mimemo

mimemo

/ Old→New / Wavebox

望さんお誕生日おめでとうございます!

わたしは好きになってから毎年長さの差はあれどお誕生日にこの激重クソ長怪文書を書いているのですが、初めて書いたのは22歳のお誕生日でした。
インターネットに出してないものもあるのですが、これはまだインターネットの海のどっかにあります。
今回書くに当たって少し読み返したのですが、文の粗はさておき、言ってることとか好きだなと思うことって本当にずっと変わってないです。
それこそその年がFBの初表紙だったこともあって、それにも触れているのですが、そこであげてるのが「自分はとっかかりとしているだけで服が主役」というインタビューの一文でした。
これってこの前のFBカムバックのとき、後輩へのアドバイスとしてあげていることで、5年以上前の自分の言葉なんて大抵覚えてないじゃないですか。私だって会社の面談シートに何書いたかなんて覚えてないよ。
わたしは生身の人間を好きになる以上その変化も受け入れるべきだと思ってはいるんですが、それはそれとしてやっぱり好きになった時ってある種の感情の到達点じゃないですか。
そのときに好きだと思った部分が変わっていないのだと思わせてくれること、9回目のお誕生日を無事に祝えるまでに至った理由の一つかなと思います。

29歳の望さんのことを振り返ると、とにかくずっっっっっっっと忙しかったな…と遠い目をするレベルで忙しかった。
梨泰院がおわり、ゆっくりする間もなくWESSION、髪短いままだなと思ったらひっさびさのドラマ出演、しかも2クール連続!WESTAで一緒に年を越して、例年通りツアーが始まって、その北海道の翌日にうまが発表されたのも記憶に新しいですね。かとおもえばバースデーイベント(!?)、とどめの今年舞台2本目!!!
息をするまもないくらいオタクも忙しかった。なんかずっと当落に追われてた気がする。おかげでとんだ大スピリチュアル人生になり、今年だけで神社に何度も行きました。特にうまにちなんだ神田明神。
オタクがこれだけ忙しいということは本人はその1000倍忙しいだろうに日々のインスタ更新も欠かさず、どのお仕事にも真摯に向き合ってくれる姿勢が見れたこと、シンプルに社会人として尊敬しています。

それだけ忙しいのに莫大なインプットをしているのだと見せてくれたのも嬉しかった〜!!!一日がこの人だけ48時間あるんじゃないか?と思うレベルで舞台に行きまくっており、これだけ言ってるなら何かあるんだ、なんなんだの結論が「井上ひさしの未公開戯曲の初演」だったのいまでもちょっとびっくりする。
うまはね〜本当発表された当時怖かったです。今でもちょっと怖い。だって舞台やる人なら井上ひさしの初演なんてみんなやりたい。どういう経緯で望さんになったのかは結局わかんないけど、それでもそれをオッケーすることへのプレッシャーって想像に難くなくて。
実際初日はガチガチだった!今思えばね!笑
でも2日目から望さんがアドリブで遊べるようになって、次見たときにはそれはもう自在に舞台の上を跳ね回って舞台の端から端まで太郎として奔放に暴れ回る姿は多分好きになった時からは想像もしてなかったと思う。
そもそも私が好きになったときはこんなに舞台に立つとは思ってなかったよ!ずっと映像の人になるんだと思っていたので。2019年頃かな、望さんが久々に舞台をやりたい!という話をしていて、そのときも私はいつか見たいな~ぐらいの気持ちだったのにとんでもないところまで連れてきてくれた。
いまでこそ舞台を海だと例える望さんですけど検察側ぐらいまでは「舞台」という場所にお邪魔しています、挑戦させてもらっていますという意識は多少あったと思います。検察側が始まる直前ぐらいのインタビュー(しかもグループでの対談形式のやつだった気がする)で「演劇の土俵で今回も勝負してくるつもり。こういう子がいるんだっていうのを知っていただいてその上で結果を出せれば嬉しい」といっていて、メモ書きとして残している程度にはすごくそれが好きだったんですが、もうすっかり舞台も望さんにとって自由に飛び回れる居場所なんだと思います。
うまは座組自体がかなりがっちりしていることもあり、どれだけ仕掛けたり遊んだりしてもきちっとそれを打ち返してくれる環境で、だからこそ舞台を荒らし回る、望さんとは真逆の、でもとても望さんらしい太郎だった。
望さんのお芝居のいいところの一つに、舞台の二時間からどんなにながくても三時間ぐらいの短い時間の中で「このひとはこういうひとですよ」をお客さんに理解させるための導線の引き方が上手なところがあると思っていて、それは最初から大千秋楽までそのキャラクターの解釈にまったくぶれがないからできることです。
でも今回は見るたびに「こうかな、ああかな」が増えて、東京楽ではこの一ヶ月かけて「こうだ!!!!!」と思ったものを「違うのかも!?!??」といい意味でぶちこわしてくれて、望さんの舞台でこんなふうに思う日が来るとおもわなかったから本当に東京公演の一ヶ月楽しかったです。ずっと太郎のこと考えてた気がする。最終的にちいかわの映画見ても太郎のこと考えてた。
さすがにまだ大千秋楽がきてないのと別で書く気はあるのでうまの話はこのあたりにしておきますが、舞台という本人も愛してやまないとびきりの居場所を見つけて、そこにたつ姿がとても好きだということもそこに立つ機会が定期的にあることもどちらも得難いことだというのをとても実感した一ヶ月でした。この人は多少むちゃを押し通してでも舞台が本当に大好きで、きっと舞台側も彼を手放したりしないだろうと電車の中で噛み締めながら帰ってた。
だからこそ望さんが愛していて真摯に向き合ってる以上こちらもそれ相応の「覚悟」で望まなければと思って私は毎回舞台を見に行っています。その結果毎回めちゃくちゃ長い感想が生まれている。うまはすでに2万字以上書いているので大阪が終わるまでには論文になるかもしれない。

でも同じくらいわたしはアイドルの望さんも好きで、というか、WESTでいる望さんが好きで。
WESTがたまたまアイドルだっただけで、WESTでいてくれればなんでもいいなと思えるくらいには7人のことが私には宝物です。出会ってからずっとそう。
WESSIONもWESTAも唯一無二もWESTは本当にお客さんに笑っていてほしくて、それだけのためにこれだけ心を尽くしてくれるんだをすごく感じて、だからこそゆいむにのラストを飾っていたリプライが毎回刺さって大泣きしていた気がする。
一般的なイメージのアイドルをやるにはちょっと不器用で人間くさくて、でも優しくてあったかいWESTにいる望さんだからこそ私はずっと好きなんだと思います。
これからもずっと私の宝物でいてね、と願ってしまうぐらいには。
だからこそ望さんが(もちろん今年のWESTがそういう年なんだろうなとは思うけど)これだけ個人で欲張ってくれることが私は嬉しいです。舞台二本なんて欲張らないと受けないと思う。
望さんは滅私奉公とまではいかずとも献身の人だから例えば個人とグループでどうしても選ばなきゃいけない二択があったら後者を選ぶんだろうな……と思っていて、でもそれでいいのか?もっと欲張っていいのにを感じることは時々あって(でもこれはどのオタクもそうだと思う)、だからこそ写真集でもいってましたけどちゃんとグループとは別に個人としても評価を欲しがっている姿がとても嬉しい。
結局バランスだと思うんですよね。WESTがいう「ずっと」もオタクがどこかで願っている「ずっと」も結局グループだけじゃ叶わない、だってグループという船の人生と個人の人生はまた別のお話だから。
「ずっと」を続けるためには個人としても満たされていること、それが絶対条件。
じゃあそうするために望さんは何を選ぶんだで出してくれた答えが脅威の舞台二本なの、前に言っていた「本当は年二回やりたい」を叶えたのも含めてさっきの話に戻っちゃうけど舞台を愛して愛されている望さんらしい選択で挑戦だと思いました。

今回のこれを書くにあたって私にとって「自担」って、好きなアイドルって、望さんってどういう立ち位置の人なんだろうというのをすごく考えました。
こんなこと考えたの望さんに降りるか降りないかをうんうん悩んでいたとき以来な気がする。
そのときの私は「私にとって担当はその人が持っている熱量と話してくれる未来の渦中にいたいなと思う人」と書いていて、それもまだ根っこの一つとしてはある。この人の「こうしたい!これやりたい!」が未来になるのを見ていたい人。
でもそれがそのまま今の望さんにもそうかと言われると少し違うような気がして、じゃあ今の私にとって望さんって?
ライブや舞台からの帰り道、雑誌のインタビューやラジオ、望さんの顔を見たり本人の言葉を見たり聞いたりして思うのは毎回「この人のこと知らない人生じゃなくてよかったな」でした。
この人のことを知っていて、見せてくれる景色を見に行きたいな、手間を掛けて見に行けて良かったなと思わせてくれる。
振り返れば望さんにまつわることで後悔したことも知らなければよかったなんて思うことは一回もなくて、本当にずっとすきでいることが楽しい。そう思えるような努力を積み重ねてくれる人。
「好きになったこと、好きであることを選び続けることを常に正解にしてくれる人」がいまの私にとっての望さんなのかもしれません。

改めてお誕生日おめでとうございました!
29歳の望さん、出会えてよかった。去年のお誕生日、「20代最後の年があなたにとっても私にとっても忘れられないくらいまばゆいものでありますように!」と私は書いたんですが、あなたにとってはどうでしたか?私はびっくりするぐらい欲張っていろんなことに挑む姿も客席を見てにこにこ少しだけ照れくさそうに笑う顔も見える部分も見えない部分の努力も、その全部を見つめることが出来て本当に良かったです。一生忘れないなと思える景色も顔もたくさん見せてもらいました。
そして20代の望さん!本当にあなたに出会えたことが、あなたを好きになれたことが私にとっては人生一番の正解だと思います。見せてくれたものたくさん抱えて、時々それを振り返りながら望さんの「これから」も見ていけたらとても幸せだと思う。
30歳の望さん、はじめまして!21歳のときに好きになったあなたが30代になるのはさすがにすこしびっくりしちゃいますね。どんな一年になるかな。でもきっと望さんのことだからきっとまた忘れることのできないぴかぴかで眩しくて、どんなことにも真摯に挑む姿を積み重ねていくそんな一年になると思います。どうかその努力があなたの届きたい場所、行きたい場所へ連れていってくれますように。それを余すことなく見ていけたらきっとそれだけで十分です。

これからもずっと、ずっとよろしくね。あなたはわたしにとってのプリンシパルで、希望そのもの!

#WEST

2026/7/29 13:35 日記,アイドル

望さんお誕生日おめでとうございます!

わたしは好きになってから毎年長さの差はあれどお誕生日にこの激重クソ長怪文書を書いているのですが、初めて書いたのは22歳のお誕生日でした。
インターネットに出してないものもあるのですが、これはまだインターネットの海のどっかにあります。
今回書くに当たって少し読み返したのですが、文の粗はさておき、言ってることとか好きだなと思うことって本当にずっと変わってないです。
それこそその年がFBの初表紙だったこともあって、それにも触れているのですが、そこであげてるのが「自分はとっかかりとしているだけで服が主役」というインタビューの一文でした。
これってこの前のFBカムバックのとき、後輩へのアドバイスとしてあげていることで、5年以上前の自分の言葉なんて大抵覚えてないじゃないですか。私だって会社の面談シートに何書いたかなんて覚えてないよ。
わたしは生身の人間を好きになる以上その変化も受け入れるべきだと思ってはいるんですが、それはそれとしてやっぱり好きになった時ってある種の感情の到達点じゃないですか。
そのときに好きだと思った部分が変わっていないのだと思わせてくれること、9回目のお誕生日を無事に祝えるまでに至った理由の一つかなと思います。

29歳の望さんのことを振り返ると、とにかくずっっっっっっっと忙しかったな…と遠い目をするレベルで忙しかった。
梨泰院がおわり、ゆっくりする間もなくWESSION、髪短いままだなと思ったらひっさびさのドラマ出演、しかも2クール連続!WESTAで一緒に年を越して、例年通りツアーが始まって、その北海道の翌日にうまが発表されたのも記憶に新しいですね。かとおもえばバースデーイベント(!?)、とどめの今年舞台2本目!!!
息をするまもないくらいオタクも忙しかった。なんかずっと当落に追われてた気がする。おかげでとんだ大スピリチュアル人生になり、今年だけで神社に何度も行きました。特にうまにちなんだ神田明神。
オタクがこれだけ忙しいということは本人はその1000倍忙しいだろうに日々のインスタ更新も欠かさず、どのお仕事にも真摯に向き合ってくれる姿勢が見れたこと、シンプルに社会人として尊敬しています。

それだけ忙しいのに莫大なインプットをしているのだと見せてくれたのも嬉しかった〜!!!一日がこの人だけ48時間あるんじゃないか?と思うレベルで舞台に行きまくっており、これだけ言ってるなら何かあるんだ、なんなんだの結論が「井上ひさしの未公開戯曲の初演」だったのいまでもちょっとびっくりする。
うまはね〜本当発表された当時怖かったです。今でもちょっと怖い。だって舞台やる人なら井上ひさしの初演なんてみんなやりたい。どういう経緯で望さんになったのかは結局わかんないけど、それでもそれをオッケーすることへのプレッシャーって想像に難くなくて。
実際初日はガチガチだった!今思えばね!笑
でも2日目から望さんがアドリブで遊べるようになって、次見たときにはそれはもう自在に舞台の上を跳ね回って舞台の端から端まで太郎として奔放に暴れ回る姿は多分好きになった時からは想像もしてなかったと思う。
そもそも私が好きになったときはこんなに舞台に立つとは思ってなかったよ!ずっと映像の人になるんだと思っていたので。2019年頃かな、望さんが久々に舞台をやりたい!という話をしていて、そのときも私はいつか見たいな~ぐらいの気持ちだったのにとんでもないところまで連れてきてくれた。
いまでこそ舞台を海だと例える望さんですけど検察側ぐらいまでは「舞台」という場所にお邪魔しています、挑戦させてもらっていますという意識は多少あったと思います。検察側が始まる直前ぐらいのインタビュー(しかもグループでの対談形式のやつだった気がする)で「演劇の土俵で今回も勝負してくるつもり。こういう子がいるんだっていうのを知っていただいてその上で結果を出せれば嬉しい」といっていて、メモ書きとして残している程度にはすごくそれが好きだったんですが、もうすっかり舞台も望さんにとって自由に飛び回れる居場所なんだと思います。
うまは座組自体がかなりがっちりしていることもあり、どれだけ仕掛けたり遊んだりしてもきちっとそれを打ち返してくれる環境で、だからこそ舞台を荒らし回る、望さんとは真逆の、でもとても望さんらしい太郎だった。
望さんのお芝居のいいところの一つに、舞台の二時間からどんなにながくても三時間ぐらいの短い時間の中で「このひとはこういうひとですよ」をお客さんに理解させるための導線の引き方が上手なところがあると思っていて、それは最初から大千秋楽までそのキャラクターの解釈にまったくぶれがないからできることです。
でも今回は見るたびに「こうかな、ああかな」が増えて、東京楽ではこの一ヶ月かけて「こうだ!!!!!」と思ったものを「違うのかも!?!??」といい意味でぶちこわしてくれて、望さんの舞台でこんなふうに思う日が来るとおもわなかったから本当に東京公演の一ヶ月楽しかったです。ずっと太郎のこと考えてた気がする。最終的にちいかわの映画見ても太郎のこと考えてた。
さすがにまだ大千秋楽がきてないのと別で書く気はあるのでうまの話はこのあたりにしておきますが、舞台という本人も愛してやまないとびきりの居場所を見つけて、そこにたつ姿がとても好きだということもそこに立つ機会が定期的にあることもどちらも得難いことだというのをとても実感した一ヶ月でした。この人は多少むちゃを押し通してでも舞台が本当に大好きで、きっと舞台側も彼を手放したりしないだろうと電車の中で噛み締めながら帰ってた。
だからこそ望さんが愛していて真摯に向き合ってる以上こちらもそれ相応の「覚悟」で望まなければと思って私は毎回舞台を見に行っています。その結果毎回めちゃくちゃ長い感想が生まれている。うまはすでに2万字以上書いているので大阪が終わるまでには論文になるかもしれない。

でも同じくらいわたしはアイドルの望さんも好きで、というか、WESTでいる望さんが好きで。
WESTがたまたまアイドルだっただけで、WESTでいてくれればなんでもいいなと思えるくらいには7人のことが私には宝物です。出会ってからずっとそう。
WESSIONもWESTAも唯一無二もWESTは本当にお客さんに笑っていてほしくて、それだけのためにこれだけ心を尽くしてくれるんだをすごく感じて、だからこそゆいむにのラストを飾っていたリプライが毎回刺さって大泣きしていた気がする。
一般的なイメージのアイドルをやるにはちょっと不器用で人間くさくて、でも優しくてあったかいWESTにいる望さんだからこそ私はずっと好きなんだと思います。
これからもずっと私の宝物でいてね、と願ってしまうぐらいには。
だからこそ望さんが(もちろん今年のWESTがそういう年なんだろうなとは思うけど)これだけ個人で欲張ってくれることが私は嬉しいです。舞台二本なんて欲張らないと受けないと思う。
望さんは滅私奉公とまではいかずとも献身の人だから例えば個人とグループでどうしても選ばなきゃいけない二択があったら後者を選ぶんだろうな……と思っていて、でもそれでいいのか?もっと欲張っていいのにを感じることは時々あって(でもこれはどのオタクもそうだと思う)、だからこそ写真集でもいってましたけどちゃんとグループとは別に個人としても評価を欲しがっている姿がとても嬉しい。
結局バランスだと思うんですよね。WESTがいう「ずっと」もオタクがどこかで願っている「ずっと」も結局グループだけじゃ叶わない、だってグループという船の人生と個人の人生はまた別のお話だから。
「ずっと」を続けるためには個人としても満たされていること、それが絶対条件。
じゃあそうするために望さんは何を選ぶんだで出してくれた答えが脅威の舞台二本なの、前に言っていた「本当は年二回やりたい」を叶えたのも含めてさっきの話に戻っちゃうけど舞台を愛して愛されている望さんらしい選択で挑戦だと思いました。

今回のこれを書くにあたって私にとって「自担」って、好きなアイドルって、望さんってどういう立ち位置の人なんだろうというのをすごく考えました。
こんなこと考えたの望さんに降りるか降りないかをうんうん悩んでいたとき以来な気がする。
そのときの私は「私にとって担当はその人が持っている熱量と話してくれる未来の渦中にいたいなと思う人」と書いていて、それもまだ根っこの一つとしてはある。この人の「こうしたい!これやりたい!」が未来になるのを見ていたい人。
でもそれがそのまま今の望さんにもそうかと言われると少し違うような気がして、じゃあ今の私にとって望さんって?
ライブや舞台からの帰り道、雑誌のインタビューやラジオ、望さんの顔を見たり本人の言葉を見たり聞いたりして思うのは毎回「この人のこと知らない人生じゃなくてよかったな」でした。
この人のことを知っていて、見せてくれる景色を見に行きたいな、手間を掛けて見に行けて良かったなと思わせてくれる。
振り返れば望さんにまつわることで後悔したことも知らなければよかったなんて思うことは一回もなくて、本当にずっとすきでいることが楽しい。そう思えるような努力を積み重ねてくれる人。
「好きになったこと、好きであることを選び続けることを常に正解にしてくれる人」がいまの私にとっての望さんなのかもしれません。

改めてお誕生日おめでとうございました!
29歳の望さん、出会えてよかった。去年のお誕生日、「20代最後の年があなたにとっても私にとっても忘れられないくらいまばゆいものでありますように!」と私は書いたんですが、あなたにとってはどうでしたか?私はびっくりするぐらい欲張っていろんなことに挑む姿も客席を見てにこにこ少しだけ照れくさそうに笑う顔も見える部分も見えない部分の努力も、その全部を見つめることが出来て本当に良かったです。一生忘れないなと思える景色も顔もたくさん見せてもらいました。
そして20代の望さん!本当にあなたに出会えたことが、あなたを好きになれたことが私にとっては人生一番の正解だと思います。見せてくれたものたくさん抱えて、時々それを振り返りながら望さんの「これから」も見ていけたらとても幸せだと思う。
30歳の望さん、はじめまして!21歳のときに好きになったあなたが30代になるのはさすがにすこしびっくりしちゃいますね。どんな一年になるかな。でもきっと望さんのことだからきっとまた忘れることのできないぴかぴかで眩しくて、どんなことにも真摯に挑む姿を積み重ねていくそんな一年になると思います。どうかその努力があなたの届きたい場所、行きたい場所へ連れていってくれますように。それを余すことなく見ていけたらきっとそれだけで十分です。

これからもずっと、ずっとよろしくね。あなたはわたしにとってのプリンシパルで、ずっと一番眩しい希望です!

#WEST

2026/7/29 13:34 日記,アイドル

この6年間、果たしてどこから話せばいいのか、と言われると少し悩みますね。

初めてVが気になるな、と思ったのはコロナ禍のことだった。
当時、なにせ病んでいた。楽しみにしていたWESTのライブ(初日が地元!)は中止、同時デビューの辛さを打ち消していた京本くんの主演舞台も中止、エンタメ自体、どうなるかわからない。先行きがまるで見えない。
だから当時とにかくYoutubeを見ていた。完全リモートワークだったことも相まってとにかく人と人が話すことに飢えていた。
ゲーム実況を見まくって、懐かしい歌みたも見て、そんなときにみつけたのがイヅルの歌みただった。
そのまま芋づる式に見たのがロベさんとやっていた汚部屋選手権だった、そうです、わたしは汚部屋選手権出のホロスタオタクです。普通に嫌すぎる。
ロベさんのトークの軽妙さに惹かれてそのままおすすめで出てきた動画を見た。当時デビューして一ヶ月程度のシエンくんがバーロベルに呼ばれる動画だった。それが運の尽きだった。
シエンくんの全部がエンタメというコンテンツに飢えていた私にぐさぐさきた。真面目なところ、周囲に対する愛情と尊敬をまっすぐ向けるところ、人に対する愛嬌、なんかちょっと変なところ、少しいじらしいところ。
そこから転がり落ちるようにシエンくんの動画を見て、当時まだ三人だったTrineroの動画を見た。
コロナ禍のエンタメ中毒者にとって常に毎日新しい事が起きるVのコンテンツがありがたかった。家からも出にくくて、スーパーと家の行き来しかしない、この先もとに戻ることなんかあるのかというニュースばかり入る当時の私を救ってくれたと言っても過言ではない。
ホロスタという箱のこともとても好きになった。
まとまっているわけでもなく、同じ方向を向いているわけでもないけれど、一緒にいるととても楽しそうで、なんだかんだみんなホロスタのメンバーのことが好きで「腐れ縁だなぁ」と思っているんだろうなという雰囲気。とても好き。
それからしばらくしてりっちゃんの3Dお披露目があった。ホロスタとしては一番最初の3D。その頃シエンくんはジャンプキングの耐久をしていた。アスイヅも応援に駆けつけてくれて。りっちゃんのお披露目と二窓しながらシエンくんのクリアを見届けてくれた。どちらも大切にしてくれるホロスタの空気感がとても好きだった。
シエンくんの3Dお披露目もそれからしばらくしてすぐやってきた。モデルの出来もさることながらMVのごとくこだわった歌唱パートがすごく好きだった。お披露目告知のときに流れ星だったのはなんだったんだよ。
初めてのライブ、内容もさることながら後輩が増える!というニュースのほうが衝撃的だった。だってずっと後輩だった3期生が先輩になる。どうなっちゃうんだと思った。このまま箱として推せるのかも不安だった。
そうして入ってきたあぷろちゃんはすごくいい子たちだった。うゆは今初配信を同時視聴してほしい。これは当時求婚してたオタクからのお願いです。
2022年には20万人耐久をしてたらしい。

このときのツイートがすごく好きだ。シエンくんにとって全てはホロスタとしてここにいるためで、ホロスタという箱が続くためで。Vという不安定な中で箱にこだわってくれること、とても私は救いだったよ。
2nd ACTは最高だった。なにせ1stから比べても実在性が段チ。あととんでも神席に入ったのでPentasの自担0ズレでうちわふれたのはいい思い出ですね。
メンバーとの関係性も少しずつ変わっていくのを見るのも楽しかった。なにせあの後輩ぢからの塊のような男が先輩に対して敬語が崩れてる。これこそ生身の人間コンテンツを見る楽しみ。コアキーパーのときに「レダ」呼びになっててびびったりもした。
5周年ライブも最高だった。あぷろちゃん含めて全員3D、初めての声出しありの公演。全員が揃っているのをみたときぼろぼろに泣いていた。ここまできたんだ、こんなにもたくさんの人が望んでいたんだと。ウィアホロでの歓声ずっと忘れないと思う。
何よりVでしかできないこと、たくさん見せてもらった。夢があると思った。みやびのワンスアポンアタイム、本当に素晴らしかった。みやびがセンターだからここまでこれたんだと思った。
挨拶のときに次々に泣き出すあぷろちゃんを見てもらい泣くシエンくんのことが本当に好きだと思った。
熱く語って頭を下げるレダを見て、ホロスタのことが心の底から大切と語るイヅルを見て、このメンバーのことがとても好きだと思った。その先にある、いわゆる魂も含めて大好きだと思った。
Vのオタクは相変わらずやめたくてやめたくて仕方なくても、ホロスタがホロスタである限り、Vとか関係なく、彼らのオタクだと思った。
だってそれぐらい魅力的だ。ここ以外にないと思った。ホロスタがだめだったらもうVのオタクなんて無理だと思った。いまでもそう思ってる。
それからしばらくライブはなくていつも一緒に行っているオタクといつだろうねと話していた。ENの子たちも3Dになって絶対そこも含めたライブがあるんだと思っていた。終わりなんて、疑っていなかったと思う。
追う速度は少し下がったりしてもシエンくんとホロスタのことが大好きだった。
ぐだぐだな運動会だって、楽しかった。ホロスタ全員が揃った空気感ほど愛しいものはなかった。りおちが雑談でいってくれた「全然関係ない話してても話に自然と入り込んでくる関係性」はメンバーの入れ替わりが少なかったからこそだと思った。
きっとこれってもっと誇っていいことだと思う。

縮小のお知らせがきたとき、わたしは何を思っただろう。
配信からなんとなく違和感は感じていて「ああやっぱりか」と思う反面、「いや、今までまともなサポートしてきてないのに何言うてんねん」というカバーという会社に対するブチギレが大きかった。
なおややここからは会社に対する恨みになるので飛ばしてもいい。
Vのオタクをやめたかったことの一つにカバーという会社への不審はあったと思う。
本当にずっとそうだった。例えばカオルくんがやめるときにオタクへの説明やケアを残ったシエンくんとオウガさんへ任せたこと。例えばガンちゃんがやめるときもあぷろちゃんを矢面に立たせたこと。会社としての説明責任を果たさずにタレントにすべて丸投げするところ、嫌いだ。
あと明らかに女オタクを取り込みたいのにそのノウハウをまるで研究せずにタレントに丸投げしたところ。その割に「伸びてないので縮小します」と自分のマーケティングや企業努力不足を本人のせいにしたところ。
正直企業としての信用はないに等しい。金を出すオタクしか大切にしないという姿勢は100歩譲って理解できてもそもそもタレントをマネジメントして、守るのが仕事だろう。
それを果たしていたと思えたことは、タレントとして大事にしてもらっていたと思えたことは、ホロスタのオタクをして一度もなかったです。
(ていうか、卒業のお知らせすら今日出るの本人も知らなかったのどうなってんねんまじで)

そんなふうだから縮小のお知らせを聞いて真っ先におもったのは「辛いんだったらやめてもいいよ」だった。
正直、企業Vとしてのうまみはない。残ってくれているのはメンバーとオタクへの情からだろうというのは察しがついた。
でも「やめてもいいよ」と思いながらどこかで「シエンくんはやめないだろう」と思っていたのも事実だった。だってシエンくんは「死ぬまでここにいたい」と言ってくれてた。だから、きっと、最後まで。

いざお知らせが来て路頭に迷ったような感覚になった。ずっとVのオタクをやめたくて、シエンくんがやめたら辞めようと思っていた。
そのときがきた、だけのはずなのに。
6年間、私の生活のどこかにはシエンくんとホロスタがあった。いつでも誰かが配信をしてくれていた。知ってる声の人間が喋っているというだけでなんとなく安心する。楽しそうならもっといい。それがずっと日常の一部だった。
それがなくなる。そう思っただけで底が抜けたような感覚になった。
みやびとりおちとりっちゃんの文面を読んだ。
そうだよなと思う自分とそんなのいやだという自分がいた。
アルさんと天真さんの配信は怖くて見れなかった。
シエンくんだけ一ヶ月ほど卒業時期がずれている。みんなと少しでも思い出を増やしたいといっていた。
そんなことをいうならいなくならないでよ。ずっといてよ。
でも同じくらいもうこんな会社にいなくてもいいよ、元気でいてよ、とも思う。
いなくならないでもいなくなってもいいよも同じくらいあった。もうぐちゃぐちゃで、こんな事態を招いたカバーが憎くて仕方なかった。
ユーモアを交えながら話すシエンくんはいつも通りで、どこまでも真摯に語ってくれていた。
オウガさんを残していくのがいやだというのはいつまでもTrineroのことをオタクよりも引きずってるシエンくんそのままだった。
いっそこの配信で嫌いになったりがっかりしたかった。それならどれだけ楽か。
でもきっとこの人は最後の日まで私の好きになった影山シエンのままなんだろう。
そういう人だから、ここまで好きでいれたんだ。

正直これを書いているいまもめちゃくちゃだ。
だってホロスタが好きで残るし、ホロスタが好きだからやめるんだ。その大切の形が少しだけ違うだけで、誰もホロスタが嫌でやめるわけじゃない。これって奇跡的な形だと思う。
卒業する全員に対していなくならないでもいなくなってもいいよもどっちもある。
どっちも本当で、どっちもただの私のわがままだ。
シエンくんがいなくなる日、6年の日常がなくなる日、わたしはどう思うんだろう。

#ホロスタ

2026/5/27 11:09 日記,V

20260509 bayじゃないか

さて、前回登場したときに舞台「うま-うまに乗ってこの世の外へ-」で私小瀧望が主演を務めることが発表されましたけども、公開されたキービジュといいますか、フライヤーといいますか、チラシみたいなやつ、チェックしてくれましたか?
……ありがとうございます。チェックしたよ、ということでね。聞こえてきました。
まぁ僕のインスタグラムの方にも乗ってますし、公式サイトにもありますので。
僕はあまりしたことのないような表情をしてると思いますし、なんといってもあの撮影はまー先生撮影中の撮影だったのでなんともまぁ僕的にも新鮮だったし、刺激的やったし、楽しかったんですよ。
なんかギャップに驚いてくれる方もいたのかなぁと思いますけども。
いかがでした?みなさん。
……うん、うんうんん、うん。
……楽しみだと。ありがとうございます(笑)
口元の金箔ありの撮影となしの撮影、だからポスター?フライヤー?の裏面は金箔なしの僕がいてるんですけど、メインビジュアル?ドーンとなってるのはあれは本物の金箔ですからね。合成とかでも偽物とかでもなくて。
だから鼻でちょっと息したらふわふわふわって飛んでっちゃうんですよ、あんなたっかいものが。
だからなんか緊張感ありましたけども、いい感じのビジュアルになってうれしいですし。
いろんなカットも撮ったのでまだみなさんにお届けできる別のカットがあるんじゃないかなと思いますし。
だからなんか、みなさん、ビジュアルの裏面のみんなが同じ世界観で、キャストの皆さんが乗ってるやつとかも迫力あるし、重厚感もあるし。
僕自身も早くみなさんにお会いしたいし、もう早く稽古がしたい。早くなんか、太郎になりたいなぁってわくわく日々してます。

ここでメッセージを紹介していきましょう。
「(中略)舞台にいこうかなと悩んでいたのですが、ドラマとは違う小瀧くんの一面が見れると思い、気がついたらぽちっと申し込んでいました」
どうかな、当落出たもんね。これるといいね。
ドラマと違う一面しかないと思いますよ、最初から最後まで嫌な人なんで。
でも悪い役を演じたこともあるんですが、それはなんかみなさんの印象とかで言うと検察側の証人っていうね、最後は殺人をやってないやってないって言い張って結局やってましたっていう、やってるんかーいっていうね。途中なんかいい人にみえるんですけど、今回は本当に最初から最後まで嘘ついてたりするんで。
これまで見せたことないし、僕自身も見たことのない自分に出会えそうなので。
非常にわくわくしているので、みなさんも機会とかチャンスとかあればぜひ自分の目で見てもらいないなと思います。
そして前回ね、僕が出演した時に一人旅を予定しているといったんですね。
いってきましたよ!一泊で!山形の……ちょっとまって。
でも楽しかったよ!東北の新幹線乗る時点でもう楽しかったよ!
東海道とも席が違うし、あのさぁ同じ出発なのにつばさとはやぶさみたいな同じに発射して、途中で分かれるやんか。
だからあれ?俺のこの号車、どこ!?みたいな。危うく乗り遅れるところでした。
はやぶさ?え、俺はつばさに乗りたい、みたいな。
でも席自体も乗った時点で楽しくて、お酒もいただいちゃったりして。
僕がやらしていただくうまという作品の場所、モチーフとなる場所が羽前小松っていう
、今で言うと羽前小松駅周辺が舞台になるんですが。
そこには川西町フレンドリープラザっていう場所があったり、そこは井上ひさしさんが実際に集めたりとか読んだ本、資料とかがそこに寄贈されるというか。
ざっくりと井上ひさし図書館みたいになってるんですよ。
だからそこには井上ひさしさんの実際の書斎を再現した場所があったり、申し込んだらだれでも入れたり見れたりできるんですけども。
実際に僕がうまでやる時代ははるか昔なんで、もう跡形もないかもしれないんですけど、実際に足を運んでみて土地を歩いてみるみたいなのはもしかしたらなんか、あるのかもなぁと思って。
初めてですね一人旅。国内でもしたことなかったんで。
だからその赤湯駅っていうところで降りて赤湯から僕が実際に泊まる宿まで2、30分歩いて。本当はなんかみなさんタクシーでいくらしいんですけど、車とか。
でもなんか歩いてみよ~と思って、すべてよかったんですが、天気だけ最悪で!
一日目は雨、二日目は風みたいな。
だから本当やり直したいなって思うくらい!
僕その一人旅のためにリュック買ったんですよ、新調して。かわいいリュック。
持ってたんですよリュック、もともと。でもまぁ一人旅ってことで新調しちゃおうかなって。
好きなブランドのリュック買っておろしました。
びっちゃびちゃになりました。かなしかった。しょうがないね。
で、一日目はついてその赤湯付近のすごい有名な大人気のラーメン屋さんにいき、一時間くらい並びましたよ。
すごない?こんなこといったら失礼ですけど、東京とか大阪もラーメン激戦区なんですけど、そこで一時間とかならまぁあるじゃないですか。
その山形の、大人気のお店、すごないですか?一時間、おいしかったです。
そんで山形きたから地酒飲みたいなぁとおもって、酒屋さんはいったんですよ。
そしたらまさかのその酒屋のお姉さんにばれて、俺もう全く予想してなかったから!
「あれ?」みたいな、「え、え、なに?」みたいな俺も。
で、「間違ってたらすみません、芸能人の方ですか?」って。
まぁまぁまぁ芸能人ですね!って、俺もてんぱって「はい」みたいな。
「最初の文字なんですか?」っていわれてクイズじゃないねんから!
「最初の文字ですか?こ、ですね」「あー!やっぱりそうですね。小瀧くんですか」「……はぁい」みたいな。
そんなとこでバレると思ってないから俺も。
いや、マスクに帽子っすよ、普通に。でも僕って目にすごい特徴があるみたいなんで。
なんかすごいいい気持ちなりましたよ。
「入ってきた途端オーラが違いましたもん!」「え?そうっすか?」って。
「あ、じゃあこれ試飲させてもらっていいですか?」って奥に試飲コーナーがあって。すごいおいしかったんでやっぱり!山形の地酒。
その場で買って両親にも贈ったし親父が飲むんで。
で、チェックインしてそっからすぐ川西町フレンドリープラザにいって。
で、本当に恥ずかしながら井上ひさしさんのことをあまり知らなかったのでフレンドリープラザの方にどんな人なのか、どんな作品が有名なのか、井上ひさしさんの経歴とかこういう人だったとか、うまを書いたときは大学にかよってて過ごした時期なんじゃないかとか。
そのフレンドリープラザでもすぐばれましたね。やっぱりうまが話題らしくて、発見されたうまを今年やる!ってういのがフレンドリープラザでも話題らしくて。
その井上ひさしさんの書斎を見る時って申込みに名前を書かないといけないんですよ。別に名前……本名書くかで、ばれて「あ、小瀧さんですか?」「あ、すみません」
いろいろ案内していただいてすごく助かりましたし。
で、宿で夕食朝食つきやったんで、夕食……シュールやったな。
カウンターにしますか、半個室にしますかみたいなので事前に聞かれて。
でもちょっと一人でカウンターさみしいかもなと思ってそのときは。後々になってカウンターにすればよかったなと思ったんですけども。
でももしかしたら半個室のほうがゆっくり食べれるかもなみたいな。
で、半個室がテーブルに対して椅子が一個だけ置いてあって。見たことないから、普通うそでも置いてあるじゃないですか対面に。
めっちゃ面白かったけど、それはそれで。写真とか見せたいくらい。
でもまぁ美味しかったですし、そのつぎの朝は40分くらいのバスツアーしてるんですよ。
二人とかで写真撮りあったりしてるのに、俺一人で風景撮ったりして。
でもその景色は素晴らしかった!ちょっと小高い山の上登って、ずらーってみたらなんかちょっと盆地になってて、すごく来てよかったなと思った、この瞬間。
その盆地になってるのとかちょっと閉鎖的に感じたりとか、山に囲まれてるから疎外感というか、そういうのもうまに通じるものがあるんだろうなぁって思いを馳せながら帰ってきましたね。
非常にいい旅になったんですが、本当天候だけ!
その朝のバスツアーのときはどうにか持ちこたえてくれましたが、いつ帽子が飛んでいってもおかしくない強風だったんで、できれば晴れたときに好きなだけ歩き回りたかったなっていうのがあるので。
とはいえ、時間、二時間ちょっとはあるから日帰りはきついし、機会があればもう一回行きたいなと思ってる次第でございます。

#舞台うま #WEST

2026/5/10 07:59 アイドル,メモ

20260328 bayじゃないか
※うまの部分のみ抜粋

先日解禁となりました、小瀧望主演舞台の上演が決定しました!きましたね、この季節が。
パルコプロデュース2026「うま-馬に乗ってこの世の外へ- 」作、井上ひさしさん、演出藤田俊太郎さん、そして僕小瀧は主人公、太郎を演じます。
えーすごいね、いいね。パルコいつか立ちたいと思ってたから嬉しいですよ。
この作品はね、2022年にテレビ番組を通して発見された、東北の民話をベースにした井上ひさしさんの戯曲で、今回始めて上演されます。またしても初演になります。
僕はですね、すっごい頭の回転が早くて、すっごい話術というか、言葉がすごい巧みで、自分の生きる才能だけを信じ、胸がすくほどの極悪ぶりで閉鎖的な社会と常識を破壊していく主人公、太郎を演じるんですけど、本当に最初から最後まで強情で薄情な役なので、非常に僕はすごく楽しみ。
嘘みたいに優しい役が2クール続いたんで、なんかすごく新鮮ですね。
みなさまに嫌われないか心配ですけど、僕はこの原作を読んで、井上ひさしさんの作品にはよくあるんですけど、主人公が悪いんですよ。
でも生きるためとか、結構まぁ太郎は太郎で必死なんですけど、それが気持ちいいほどに強情で薄情なんですよ。悪いんですよ。とにかく自分中心に世界回ってて。
それが最後にはかっこよくも思えてしまうんですよ、あこがれるというか。すげぇなこいつ。
どこまでも頭の回転と、舌っていうか、言葉がすごく上手で、結構嘘を言う役なんですけど、信じちゃうんですよ。
で、この世界観としては結構、僕はコミカルなのかなと思ってます。嘘を言って「いやいやいや、でも本当にそうなのか?」って信じ込む登場人物たち、太郎の周り。
それを端から見てたら、僕がお客さんやったら結構クスクス笑うのかなぁと。あまりにも信じる様子が滑稽なので。
だから結構クスクス笑えるんじゃないかなぁと思うんですけど、初演っていうことですし、皆様もぐってこの真剣に見てくれると思うので全然見方はお任せしますけども。
しかもみなさん、午年に「うま」の舞台です。僕はもう大成功する予感しかしなくて。
これはもうすごくビビビビ!ってきてるんですよ。
結構僕日本の昔の舞台やるのも初めてなので。言葉の回しとか、話し口調とか今までと違う経験ですし。……明らかに僕が見せたことがない、僕も見たことがない僕に出会えると思いますし。皆様も目撃すると思うので、ぜひ遊びにきてくれたら……遊びに?見に来てくれたらといいなと思います。

#舞台うま #WEST

2026/3/31 23:12 アイドル,メモ

category tag

Powered by てがろぐ Ver 4.9.0.