20260509 bayじゃないか
さて、前回登場したときに舞台「うま-うまに乗ってこの世の外へ-」で私小瀧望が主演を務めることが発表されましたけども、公開されたキービジュといいますか、フライヤーといいますか、チラシみたいなやつ、チェックしてくれましたか?
……ありがとうございます。チェックしたよ、ということでね。聞こえてきました。
まぁ僕のインスタグラムの方にも乗ってますし、公式サイトにもありますので。
僕はあまりしたことのないような表情をしてると思いますし、なんといってもあの撮影はまー先生撮影中の撮影だったのでなんともまぁ僕的にも新鮮だったし、刺激的やったし、楽しかったんですよ。
なんかギャップに驚いてくれる方もいたのかなぁと思いますけども。
いかがでした?みなさん。
……うん、うんうんん、うん。
……楽しみだと。ありがとうございます(笑)
口元の金箔ありの撮影となしの撮影、だからポスター?フライヤー?の裏面は金箔なしの僕がいてるんですけど、メインビジュアル?ドーンとなってるのはあれは本物の金箔ですからね。合成とかでも偽物とかでもなくて。
だから鼻でちょっと息したらふわふわふわって飛んでっちゃうんですよ、あんなたっかいものが。
だからなんか緊張感ありましたけども、いい感じのビジュアルになってうれしいですし。
いろんなカットも撮ったのでまだみなさんにお届けできる別のカットがあるんじゃないかなと思いますし。
だからなんか、みなさん、ビジュアルの裏面のみんなが同じ世界観で、キャストの皆さんが乗ってるやつとかも迫力あるし、重厚感もあるし。
僕自身も早くみなさんにお会いしたいし、もう早く稽古がしたい。早くなんか、太郎になりたいなぁってわくわく日々してます。
ここでメッセージを紹介していきましょう。
「(中略)舞台にいこうかなと悩んでいたのですが、ドラマとは違う小瀧くんの一面が見れると思い、気がついたらぽちっと申し込んでいました」
どうかな、当落出たもんね。これるといいね。
ドラマと違う一面しかないと思いますよ、最初から最後まで嫌な人なんで。
でも悪い役を演じたこともあるんですが、それはなんかみなさんの印象とかで言うと検察側の証人っていうね、最後は殺人をやってないやってないって言い張って結局やってましたっていう、やってるんかーいっていうね。途中なんかいい人にみえるんですけど、今回は本当に最初から最後まで嘘ついてたりするんで。
これまで見せたことないし、僕自身も見たことのない自分に出会えそうなので。
非常にわくわくしているので、みなさんも機会とかチャンスとかあればぜひ自分の目で見てもらいないなと思います。
そして前回ね、僕が出演した時に一人旅を予定しているといったんですね。
いってきましたよ!一泊で!山形の……ちょっとまって。
でも楽しかったよ!東北の新幹線乗る時点でもう楽しかったよ!
東海道とも席が違うし、あのさぁ同じ出発なのにつばさとはやぶさみたいな同じに発射して、途中で分かれるやんか。
だからあれ?俺のこの号車、どこ!?みたいな。危うく乗り遅れるところでした。
はやぶさ?え、俺はつばさに乗りたい、みたいな。
でも席自体も乗った時点で楽しくて、お酒もいただいちゃったりして。
僕がやらしていただくうまという作品の場所、モチーフとなる場所が羽前小松っていう
、今で言うと羽前小松駅周辺が舞台になるんですが。
そこには川西町フレンドリープラザっていう場所があったり、そこは井上ひさしさんが実際に集めたりとか読んだ本、資料とかがそこに寄贈されるというか。
ざっくりと井上ひさし図書館みたいになってるんですよ。
だからそこには井上ひさしさんの実際の書斎を再現した場所があったり、申し込んだらだれでも入れたり見れたりできるんですけども。
実際に僕がうまでやる時代ははるか昔なんで、もう跡形もないかもしれないんですけど、実際に足を運んでみて土地を歩いてみるみたいなのはもしかしたらなんか、あるのかもなぁと思って。
初めてですね一人旅。国内でもしたことなかったんで。
だからその赤湯駅っていうところで降りて赤湯から僕が実際に泊まる宿まで2、30分歩いて。本当はなんかみなさんタクシーでいくらしいんですけど、車とか。
でもなんか歩いてみよ~と思って、すべてよかったんですが、天気だけ最悪で!
一日目は雨、二日目は風みたいな。
だから本当やり直したいなって思うくらい!
僕その一人旅のためにリュック買ったんですよ、新調して。かわいいリュック。
持ってたんですよリュック、もともと。でもまぁ一人旅ってことで新調しちゃおうかなって。
好きなブランドのリュック買っておろしました。
びっちゃびちゃになりました。かなしかった。しょうがないね。
で、一日目はついてその赤湯付近のすごい有名な大人気のラーメン屋さんにいき、一時間くらい並びましたよ。
すごない?こんなこといったら失礼ですけど、東京とか大阪もラーメン激戦区なんですけど、そこで一時間とかならまぁあるじゃないですか。
その山形の、大人気のお店、すごないですか?一時間、おいしかったです。
そんで山形きたから地酒飲みたいなぁとおもって、酒屋さんはいったんですよ。
そしたらまさかのその酒屋のお姉さんにばれて、俺もう全く予想してなかったから!
「あれ?」みたいな、「え、え、なに?」みたいな俺も。
で、「間違ってたらすみません、芸能人の方ですか?」って。
まぁまぁまぁ芸能人ですね!って、俺もてんぱって「はい」みたいな。
「最初の文字なんですか?」っていわれてクイズじゃないねんから!
「最初の文字ですか?こ、ですね」「あー!やっぱりそうですね。小瀧くんですか」「……はぁい」みたいな。
そんなとこでバレると思ってないから俺も。
いや、マスクに帽子っすよ、普通に。でも僕って目にすごい特徴があるみたいなんで。
なんかすごいいい気持ちなりましたよ。
「入ってきた途端オーラが違いましたもん!」「え?そうっすか?」って。
「あ、じゃあこれ試飲させてもらっていいですか?」って奥に試飲コーナーがあって。すごいおいしかったんでやっぱり!山形の地酒。
その場で買って両親にも贈ったし親父が飲むんで。
で、チェックインしてそっからすぐ川西町フレンドリープラザにいって。
で、本当に恥ずかしながら井上ひさしさんのことをあまり知らなかったのでフレンドリープラザの方にどんな人なのか、どんな作品が有名なのか、井上ひさしさんの経歴とかこういう人だったとか、うまを書いたときは大学にかよってて過ごした時期なんじゃないかとか。
そのフレンドリープラザでもすぐばれましたね。やっぱりうまが話題らしくて、発見されたうまを今年やる!ってういのがフレンドリープラザでも話題らしくて。
その井上ひさしさんの書斎を見る時って申込みに名前を書かないといけないんですよ。別に名前……本名書くかで、ばれて「あ、小瀧さんですか?」「あ、すみません」
いろいろ案内していただいてすごく助かりましたし。
で、宿で夕食朝食つきやったんで、夕食……シュールやったな。
カウンターにしますか、半個室にしますかみたいなので事前に聞かれて。
でもちょっと一人でカウンターさみしいかもなと思ってそのときは。後々になってカウンターにすればよかったなと思ったんですけども。
でももしかしたら半個室のほうがゆっくり食べれるかもなみたいな。
で、半個室がテーブルに対して椅子が一個だけ置いてあって。見たことないから、普通うそでも置いてあるじゃないですか対面に。
めっちゃ面白かったけど、それはそれで。写真とか見せたいくらい。
でもまぁ美味しかったですし、そのつぎの朝は40分くらいのバスツアーしてるんですよ。
二人とかで写真撮りあったりしてるのに、俺一人で風景撮ったりして。
でもその景色は素晴らしかった!ちょっと小高い山の上登って、ずらーってみたらなんかちょっと盆地になってて、すごく来てよかったなと思った、この瞬間。
その盆地になってるのとかちょっと閉鎖的に感じたりとか、山に囲まれてるから疎外感というか、そういうのもうまに通じるものがあるんだろうなぁって思いを馳せながら帰ってきましたね。
非常にいい旅になったんですが、本当天候だけ!
その朝のバスツアーのときはどうにか持ちこたえてくれましたが、いつ帽子が飛んでいってもおかしくない強風だったんで、できれば晴れたときに好きなだけ歩き回りたかったなっていうのがあるので。
とはいえ、時間、二時間ちょっとはあるから日帰りはきついし、機会があればもう一回行きたいなと思ってる次第でございます。
#舞台うま #WEST