mimemo

mimemo

/ Wavebox

#舞台うま 東京公演感想まとめ
全部fusetterにあげてたものをぺたぺた貼っただけです。ちゃんとした完走の感想は大千秋楽あとにでも。

3/23 うま原作読んだときの私
・開幕即縛られて引っ叩かれてる(太郎が悪い)
・一人称が「わたし」
・東北の村なのでわりとでてくる登場人物みんな口振りが乱暴だし、素のときは太郎も雑だけど人を騙す時めっちゃ丁寧
・「お嬢さん、わたしと結婚してください」
・1日で14度プロポーズしてる(!?!?)
・「真実を知るにはいつでも金がかかるもんです」あ、はい
・馬の皮の下りで預言者のふりするとき全部好きだけどお京さん捕まえとくところふつうにやばない?
・「悪人に褒められるより善人に笑われたいね」「膝のどこを押せばそんなかわいい声がでるんだろう?」
・宝珍さんだますところめっちゃなんか想像つくのなんで!?www
・多分漫談してる時の望さんのテンションだと思う
・脚注に「太郎は母親に優しくすべきでは?」って入ってるけど多分望さんの太郎はそうなるんだろうな〜と思った。根っからの悪人、というよりは自分が大切なものだけは大切にする悪人。
・その範疇が自分とお金とお母さんなだけで…
・「とりごし苦労をしても明日の悲しみがなくなるわけはない」「おれたちの目に見える向こう側の範囲のそのむこうの事柄はなにもきまってない世の中だ」これをアイドルに言わせるのさぁ
・お母さんと話すときちょっと子供っぽいの可愛い。「おれはいやだ」はそのまま通して欲しい。
・「あなたはわたしに14度も結婚を申し込んだでしょう」「15度にしますか?」しにまーす!!!
・お母さんが亡くなってしまったところ望さんなら泣きそうだなと思うけど今回どうするんだろう。いうてそのあとお母さんの死体再利用してるから泣かないのかな。
・命乞いされる側の役始めてか!?!?
・「君がわたしを求める力の方がわたしの君を求めない力より強かったんだろうね」
・挨拶がわりに女の人口説く役最高
・「わたしはお前の命をもらう」サーキ!?
・ていうかお母さんの死体でSDGsしないで
・2年連続親が死ぬ役やね…
・「世の中なんて俺のためにならないんならない方がいいからさ」←その通りでございます
・太郎、本当に口と立ち回りが上手い「だけ」でどうにか自分の意思を貫いてるし、ここまでだったらたしかにみてて気持ちいいかもと思う。
・多分戦で虫ケラ同然に扱われたからこそなんだらうけど望さんがそういう理解できる人間性をどこまで寄せるかな〜。結構印象変わる気がする。
・観音像に頭を持たれて寝るの普通にカスすぎるけどすきな描写
・そのあと観音様が喋り出すのも面白いな〜と思うし、ここで観音様に助けてもらうわけじゃないのが気持ちいいよね
・「わたしはね、いつも自分の主人でいたいんです」
・太郎、お母さんの死体再利用するし、女の人は惚れさせて捨てるし、男の人は騙すしで最低なんだけど「俺は俺しか信じない」が徹底してるから嫌いになりきれないところはある
・し、望さんがああいうコメントだすのもわたしはすごくわかるし、破天荒になりきれなかったど真面目な望さんにこの役が来たのも面白いなと思う
・「その愛ってやつもごめんだ。誰も愛さない、誰にも愛されない。これが俺のやり方だ」
・ここまでずっと「最後は愛でしょ」だった望さんがこういうのさぁ!!
・でもこういうのってやる人が愛をしらないとダメかもと思う
・太郎も悪いけどほいほい騙される男性も悪くない!?www
・川の底に竜宮城が…みたいなの誰が信じんねん
・最後が「いまさら観音様が信じられるかって」で終わるのも好きです。なんかね、もともと信じてたのに戦の時助けてくれなくて信心深いお母さんは病気になって、だったら自分のことしか信じないになるのかなぁと思った。最後の最後にうっすら人間性が見えるのいいなぁ。

多分ある程度令和ナイズドされると思うんだけど、太郎が最悪なのは変わらないだろうし、ここまでみてて突き抜けてる悪役を持ってくるの、イメージ商売の「アイドル」というより舞台役者「小瀧望」をみて選んでくれた気がして嬉しいな〜と思った。
 藤田さんは昔TBGの演出やってたので、瀬戸山さん版を見に来ていける!と思ってくれたのかそれとも讀賣演劇のときにお話ししたのかはわかんないけど、いま演劇界でも注目されてる人が望さんに「こういう役」を持ってきてくれたの本当にうれしい。
あと本当に望さんのストプレ!!!!ひさびさ!!!!
ミュージカル村にきてくれて、評判が良すぎてしばらくはミュージカルかなぁでもこの人じつはストプレもよくてぇ…とは思ってたし、去年の梨泰院で時間のなさと歌にどうしても引っ張られて役の掘り下げがなかなか厳しかったんだろうな(だからこそ一気に進んだ後半で毎回わたしはボロ泣きしてた)と思っていたので、役に徹底して向き合えるストプレをいま改めてやってくれるのは本当に嬉しい。ドラマを経たいま、また少し上がっただろう経験値をストプレに持って帰ってきてくれるのをわたしは楽しみにしてます!
まずは…チケット…

7/8 初日メモ
・太郎が観音様の話する時絶対斜め上?をみてるのがすごく好きだなと思った。すごい強い、半分もはや憎しみなんじゃないかくらいの顔でみてて、太郎と観音様の会話の件はもうちょい深めてみたいなと思った。
・太郎ってお母さんのこと大事なのかなんなのかどっち?と思ってたけど本当に目の前のことしか考えてないから「今生きてる」お母さんは大事だけど「もう死んでしまった」お母さんは一度悲しんで仕舞えばそれ以降はただのものでしかないんだろうな〜。お母さんが亡くなったことを気づく時のお芝居はこれからガンガン変わりそうだからめっちゃみてたい。
・馬の皮の下りは原作読んでも好きだったんだけど本当に綺麗で大好きになった!!そりゃ歌舞伎見に行きますわという所作だった。隠れて聞き耳たてるすり足もめちゃ歌舞伎的だったな〜
・村の人たちが思ってたよりポップで人間だった分、太郎に騙されて壊滅しちゃうのがふつうに可哀想だった。最後滝壺に飛び込む前にみんなで腕括るくだりとかさ〜…本当にものを知らない、閉鎖的な村だからできたことだし、起こったことだとおもった。
・太郎ずっと一人だけ笑ってて楽しそうだけど笑い方が邪悪で望さんが骨格がどうたらって言ってたのめっちゃ腑に落ちた。ああいう笑い方が癖になってるから自然とそういう顔になってしまうっていう意味合いだったのかな。

最後の演出がわたしは本当に好きで、同じくらいあそこでどっと疲れてしまった。
劇場の、村の外に行く太郎と村の信仰に囚われたままじっとこちらを見つめる村の人たち。
ずっとセットとしてあったものが「墓標なんだ」と思えた瞬間、太郎の生って間違いなく村の人の(あるいは今まで壊滅させてきた他の人たちも)死の上にたってるんだと思って、太郎を本当にこの世(この場合は村ですね)の外へ出していいのか、とすごく思ってしまって。
悲劇は喜劇の顔をしてやってくるものだけど、それを笑っていたわたしも最低だと思った太郎とそんなに変わらないのかもしれない。

7/9
ということで2回目です!連続で入るのTBG以来やね…

・間近で見るとうしろのセット本当に圧巻だった。上についてる頭って人間と馬が交互に並んでるんだな〜と思った
・今日本当に激近なんですけど近すぎてセット全景と光の美しさ見るなら後列だな…と思った。今回はなので顔を…見てる…
・望さんってわりと殴られる役が意外と多いけど年々殴られ方がうまくなってる。今回絶対松左エ門そんな全力で殴ってないやろ!って思うけど思いきりぶん殴られてますみたいなやられ方だった。
・このときまだそこまで馬鹿にしてないのかな〜と思った。鴨くらいにしか思ってなさそう。
・せつさん間近でみるとゆるキャラみたいでかわいい。
・太郎わりと水飲むシーンが多いけどセットのせいでわりとバーカウンターの趣ある
・せつさんと権ずが会話してる間ずっと思案してるの顔かっこいい〜になってしまう。本当今日は顔を見にきたかもしれない。許してください。
・直近で見るりりかちゃん本当かわいいかわいい!超キュート!!
・模型の牛、めっちゃよくできてるのであれのミニチュアほしい(いらんやろ)
・ちかちゃんを口説くとき、りりかちゃんとの身長差本当たまらん。ちっちゃいかわいい。でっか……。
・せつさんに対して「なんて女!!」っておこなちかちゃん本当かわいいよ〜!!!と思ってたらとんでもない勢いで着物叩きつけててわろた。
・権ずが「おもしろくなってきた」みたいなこというときに太郎もちょっと階段降りて客席に「ね?」みたいな絡み方してて「知りませんけど!?!?」になった。そういうアドリブを!?望さんが!?!?2日目から!?!?
・びっくりしてたらそのまま逃げようとして結局権ずに引き戻されてた。
・松左エ門、絶対文面で見るよりキモいので綺麗な雪の演出の中に一番最初に立ってるのふつうにちょっと腹立つ
・そういえば昨日は遠くから見てたらわからなかったけどあの雪って和紙みたいな素材でできてるふつうの白い紙なんだね(カバンの上に降ってきたので拾った)それがあれだけ綺麗に見えるの本当にすごい。
・馬の!!皮のところ!本当に大好き!!雪も相まって本当に絵画。見栄を切るみたいな仕草とかこのあとの忍び足の時の足の曲げ方とか見てたら歌舞伎みにいったの、こういうのを見たかったんだろうなと…勝手に思ってしまい……
・望さんの莫大なインプットとアウトプットの量の比率がほぼ同じなの、素晴らしいと思います
・音月さん、お近くで見るとガチで「お姉様♡」になってしまう。ふつうにメロです(誰のオタク?)
・囲い込みの話さ〜これ多分太郎が来なければきっとその話が舞い込んできて村にも利益があったんだろうなと思ったし、欲を先走るとよくないですね
・障子の中あけるときとんでもない勢いで穴開けてるの本当笑う。ばれるて。
・太郎って笑っちゃって「しまった!」みたいな顔してるときちょっと子供みたいなのでなんか想定より下なのかも年齢。どこかででてたっけ?(20くらいを想像してた)
・五助とお京さんって夫婦になって一年なんだと思うとそれであの冷え切りようって……
・多分原作読んだオタクはみんな「しんとんとろりと見惚れる男」って台詞を聞きたかったと思うんだけど本当毎回頷いちゃう。そうです。
・ここの捲し立てるような言い回し本当大好き〜!!!!読んだ時から馬の皮の下りが本当に大好きだったかは想像以上に胡散臭く、でも「確かにそうかも」と思せてくれるような口調でやってくれて本当うれしい。
・お京さんとの場面、脱がなくてもワーオになる場面は作れるんだぜすぎる。
・太郎の好きなところ、色事関連の下心があるときの顔は隠せてないところ
・望さんが金を勘定するときの手の出し方の話してたけど手の内を見せない意味でああいう出し方にしたのかな。なんでこうなったのかちょっと教えてほしい。
・わりと五助とお京さん、推しカプです。五助がなんだかんだお京さんのこと好きそうなのいいよね。
・今日は!!!宝珍さんがずっと面白い!!なんか絶妙すぎて本当にツボ。預言者になれますか?のくだりで太郎と顔合わせて笑う時に絶対聖職者じゃない顔してる。
・ご飯食べて帰ってくる時だいぶご機嫌なのかわいいと思う。
・スノーブーツみたいなの(なんていうんだあれ)脱ぐ時ぽいぽいって脱ぐの絶対望さんじゃないんだけどそのあと藁草履を取り出す時にセット裏にブーツ置いてるときはきっちり揃えてそうなのめっちゃ望さん
・お母さんとのお話のところが結局太郎の素なんだろうな
・お母さんが「自分が死ぬことはなんとも思っていない」に対して「俺だってなんともおもってない」っていうの、自分が死ぬことに対してだと思ってだけど「お母さんが死ぬこと」なのかなと今日思った。太郎自体は死ぬことがちゃんと怖そうだし、「お母さんが死ぬことに対してなんとも思ってないよ」っていうことで安心させたかったのかな。いい方向に読みすぎ?
・「心配しないで見ててみなよ」の言い方がさ〜めちゃくちゃ子供なんだよね
・「母親の嘆きほど人を真人間に変えるものはない」←嘘すぎるだろ!!!!!
・「おれはいやだ」をそのまま残してくれて本当にありがとう
・「苦しまず、騙されない奴に信心はいらない」って太郎自身があれだけ騙しても苦しんでないんだろうな
・わりとご飯進めたりとびらしめたの確認したり、大切にはしてるんだよね
・「なるほどわたしが親切か」「娘の涙か、随分久しぶりだ」が本当にカスすぎてうれしいまである
・松左ェ門がきてちゃんと眠そうなふりするの、本当舐め腐っててわらう。
・信用しないんですか〜?で口から金出すの誰が考えたんだよwwwww
・ここでの織田信長とか宝珍さんに話した馬の皮の由来もそうだけどちゃんと世の中のこと知ってる(足軽だったって原作にはあるからそのへんからかな?)し、それが本当と嘘が入り混じってるから太郎の嘘って本当に厄介。全部嘘だったら信憑性ないけど4割くらいは嘘じゃないから「あるかも」になっちゃう、こっちも
・もうさ〜ここで笑ってるときの高笑いがさ〜…。音楽も印象的だけど頭に残ってるのこの高笑いだなぁ。本当に心底おかしくて馬鹿にして下に見てる笑い方。
・おちかさん、そんな男と寝ようとするな!!!!!!!
・お母さんがなくなるときに馬の悲鳴とあわせてるのめちゃくちゃすごい。お母さんが見た明るい道って締め切られてない扉から入ってた光だろうし…
・太郎基本ワンナイト精神が強すぎるため、秒で冷たくなるわそもそも最中も外のことばっかでやっぱそんな男やめろ!!
・お母さんが亡くなってるの気づいた時やっぱちょっと泣きそうなんだと思って今日見てたけど「予定がきて死んだなら悲しんだって仕方ない」で涙が引っ込んでるの見て「ひょえ…」みたいになった
・そのあと「観音様を恨んだがいいよ」につながるわけだけどこのとき上を見据えてる顔が死ぬほど怖い。太郎にとってあれだけ深い信心をもってたお母さんがしょうもない死に方をしてしまって、だからこそ信じるに結局値しないんだろうな。
・松左エ門がお母さん殴ってるときの太郎の顔がどうしても見たくて双眼鏡使ってすみませんでした
・結局照明の関係で笑ってるのかなんなのかわかんなかったけど耳押さえてる時ってどういう感情だったんだろう。
・そのあと松左エ門が喋り出した時はもう思案顔になってにやにやしてるので本当にさ
・松左エ門に棒を突き出してる時有金の下になるとちょっとニヤつくのが押さえられなくて慌ててキリッと顔した顔するのかわいい。わりと太郎って表情筋が素直。
・お母さんの死に値段をつけることで価値を見出そうとしたの、カスなんだけど太郎にとってはもしかしたら観音様のそばに埋めるより親孝行のつもりなのかも

二幕
・ここの足首の動かし方とかすごいんだけどもの背負った状態でぶれない体幹にめろった
・一応浮気相手のはずの宝珍さんを賭け事によぶってどういう気持ち?めっちゃ近所なのかな、寺
・女には振られ、雇い主はおかしくなった権ず、実は一番かわいそうなのでは?
・しれーっとくるけどふつうに不法侵入の太郎
・最初のちかちゃんとおせつさんもそうだけど太郎に会うとトロッコで自担が来た時みたいな反応になるの笑う
・宝珍さんに「こいつは不思議なことだ」っていってるのずっと馬鹿にしてるし、あるわけないだろが滲み出てるの最悪すぎる
・昨日は気が付かなかったけど五助が賽子ふるやつ投げたの拾ってそのあと太郎が賽子入れ替えてるんだね。懐から出してた。
・わざわざ「あんたの亭主は物を投げる」っていってたから最初は五助に殺させようとしてたのかな〜
・女の人をかけたらの下りからどんどんコメディによってくるのでなんとなくお客さんも笑っていいんだ〜になるのいいよね
・本当にこの辺から太郎がお京さんに対してガチ面倒くさそうで最低すぎて最高!!!!本当にずっと「あーー面倒くせぇ」みたいな顔をしてる。
・競りの場面しっちゃかめっちゃかだし、倫理観的にはおかしいんだけど毎回笑ってしまう。序盤のおせつさんの「女は贅沢品」ってくだりもそうだけどこのあたりの価値観は一貫してるよね。うーん古。
・なおこの辺で宝珍さんは今日噛んでしばらく全体的に「うふふふふ」になってよかった。望さんがあんな笑い堪えれてないの久々みたかも。
・下帯×2なのふつうにずるくてわらう。
・権ず「銅くらいまでさがったら買おう」←買うんかい
・お母さん埋めてからの独白、かなりカットされてるので「世の中なんて俺のためにないんならないほうがいい」がカットされててちょっと悲しい。そのとおりでございますので…。
・太郎にとって善悪の区別ってなくて、ただ「やりたいことをやってる」だけというか、善悪の判断はもちろんその人の中にもあるけど同じくらい世間側の目があるからこそのものもあるわけで、全てのことに、常に自分が全ての手綱を握ってたい太郎からしたら善悪を分けることも自分が自分の主人でなくなることの一つなのかもしれない
・ここでね〜まっすぐ見据えて朗々とセリフ言ってるの本当かっこいいよ
・太郎が箱に金をシュートする時変なとこ行かないかハラハラしてる
・「私が何かしましたかね?」←おまえはよ〜!?!?!?
・こんときのすっとぼけた顔大好き
・「死体はどこにもいかず、骨になるだけなんだから役に立てたほうが本人のため」って、これ死体をそのままお母さんの死に置き換えても通るんだよな
・結局死んだのは死んでるんだから役に立てたほうがお母さんも嬉しいだろうなのかな〜やっぱり。
・お母さんを殺すように松左エ門へ紐を渡すときの顔、デスホリの死神の時と同じ顔をしてる
・望さん震える演技上手いね
・震える演技と殴られる演技が異様に上手い男
・観音様によりかかってする話じゃね〜!?!?すぎる。でもこの思案顔大好き。実はここが一番メロかも。
・なんかもうわたしはこの人たちがズッコケ三人組とかドリフターズとかにみえてきたよ
・松左エ門「観音様に信心しよう」←さっきまで祈り賃をとろうとしてたのに?
・「これはみなさんお揃いで」のいけしゃあしゃあ感
・3人にだけ教えましょうっていうとき足が縛られてる状態で上下運動してるのふつうにすごい。どんな体感?
・松左エ門追いかける時のバタバタコメディ感よ。やっぱドリフターズではないでしょうか?
・はけてからケラケラ笑ってた太郎が我に帰ったときの落差の温度感すごい。
・「死ぬのはお断りだ、死ぬのはお断りだ!」の2回目の方が強いんだよね。やっぱ一幕の「なんとも思ってない」はお母さんの死なのかな。
・太郎はわりと目をかっぴらいてることが多いけどこの時が一番ちゃんと焦ってる。目だけでも演技って1000くらいあんねん。
・にわか信心しよう←いうとる
・観音様をお母さんにしたのさ〜!?!?あまりに人の心あるんか!?
・でもにわかってもろ言ってるのに出てくる観音様もどうかと思う
・観音様にたいする態度がガチヤンキーすぎてもはや面白いまである
・縄が解けなくて「はぁ!?」になってる表情の移り変わり漫画すぎるよ〜
・蓮の花をくわえてる太郎ちょっとみたかった
・太郎にとって信仰ってなにかに魂を売ることなんだ
・でもそれもそうだよな。自分しか信じない、自分の主人でいたいって自分が神様みたいなもんだからそれを本当にへし折ってまで助かりたくないんだろうな
・この辺の口調取り繕う必要がないからか、お母さんに話してた感じ+敵意丸出しでやっぱこれが素なんだな〜
・呼び止めてお母さんの話するとき一瞬すごく優しそうな顔してて「やめろ!!!そんな顔するな!!!!」になった。もうわかんないよ〜…
・「自分のやりたいようにせえ」ってお母さんに言いたいの、冷たいけど結局もう「俺も好きにするからもう死んでからも気にしなくていいよ」なのかな。やっぱいいように捉えすぎ?
・「誰も愛さない、誰からも愛されない。これが俺のやり方だ」まじでこれをずっと「っぱ愛でしょ!」の舞台だった望さんに言わせるのさぁ!!!!!……ありがとう
・「もう呼びませんから」っていうとき悪ガキの顔してる
・牛引きが向こうから来た時「あ!!!」って顔してそのあと祈り始めてからすぐにしめしめ…みたいな顔になるの頭の回転が早すぎる
・牛引き縛らせるのももう一人のほうにやらせてるの、本当にカス
・隣で祈り始めちゃったから「やばい!!!」って顔になってるの初めて気づいた
・ここで脱いでくるのかと思ってたオタク、普通に元気に太郎が金くわえて出てきて大横転
・よこしまですみませんでした
・文面だと竜宮がみたいな話ないだろ!と思うけど太郎が話してるとなんかそんな気になっちゃうの、もう怖いよ
・牛引きもそうだけど本当に太郎が手出ししてるのってないんだよね。勝手に紐結ばせてるし、落としたのも頼まれたからだし。
・「この世の外」の意味合いが村人にとっては「この世の道理からはずれた竜宮」だけど太郎にとっては「死」なんだなぁ
・突き落として松左エ門の着物を着て、本当に村という世界の親方になってしまった
・そこで祈ろうとして「まっぴらごめんだ」っていうときの顔が今日本当に怖くて
・観音様への憎しみでも悪役としての侮蔑でもなくて、なんだろう。ただすごく冷たくて、本当に怖かった。
・後ろのセット、破滅した村そのもので村にあった馬と人とそこにまつわる信仰そのもので、それが全て薙ぎ倒されて、それでもそれを無視して太郎は本当に「外」へ行ってしまう
・本当にわたしはこれを笑って見ていてよかったのか?村一つで小さいかもしれないけど確実に一つの世界は破滅して、それをしてしまった太郎は少し笑いながら次の場所へ行ってしまうの、私たちが見ていたのは滑稽なようでとんでもない悲劇だったのでは?
・藤田さんが「笑っていたことにゾッとする」みたいなこと言ってたけど本当にそうで、そうするしか選択肢がなかった人たちの選択を笑ってしまってよかったのか?
・そう考えると本当に昨日からずーんとしちゃって、わかっててもラストシーン見ると疲労感が半端なかったです。
・カテコ!ありがとうございました!っていってるの見えてよかった〜!!!胸に手を当ててる望さんみるの大好き

初日2日目と連続で見て、わりとその日の客席の温度感で変わる舞台かもな〜と思った。毎回違うものが観れると思うし、これは600キャパの激狭劇場だからできることだし、もともとお客さんの反応をよく観てる望さんが激狭劇場でやりたそうだったの、すごくよくわかるし、こういう作品で良かったと思う。
こんなに望さんの舞台で笑いが起きるのって初めてだし…TBGの笑いポイントをあんなに懸命に教えてくれてたのに…。
太郎にとってのお母さんって結局何だったんだろうをずっと昨日から考えてたけど最初にいう「馬は生きててこそ馬なんだからね」が意外と的を射てるのかなとおもった。死んでしまったものは死んでしまったもの、それなら死んでしまったものとして役に立てた方が喜ぶだろう的な…。
それでも太郎は怖くて、今もずっとあの高笑いが耳に残ってて、望さんの声じゃないみたいな気持ちでその記憶を眺めてるから、不思議な気持ち。
でも怖いだけじゃなくて、やっぱりどこかこんだけ「自分だけ」しか信じないとかっこよさすらあるのもるちょっとわかるな。望さんの愛嬌と芝居の細やかさの上で怖さとなんか嫌いになりきれなさが成り立ってると思う。

次見るのが楽しみ〜!なんだけど全く違うことされそうで普通に怯えてる。わたしはこれ以上チケットを増やせるのか!?

7/18
やっと3回目〜!!こんなに間を空けて見ることないから始まった瞬間具合悪かったです。
一幕
・望さんがガチで痩せててオタクは心配になる
・わりと初手から「あ!違う!」っていう感じなの久々かも。入ったのが初期すぎるのもある。
・なんかね〜もっと悪辣によった気がする。初日も2日目も悪かったけど「悪人」に止まってたのが一段階深くなった気がする。
・なんか権ずめっちゃ今日キュートじゃない!?ポプテピピックって感じ。
・馬殺されたって知った時あんなブチぎれてたっけ
・でもここがちゃんと怒ってることで後半の「私の喜劇的復讐」がちゃんと繋がるからの、望さんのお芝居だ〜と思う
・おせつさんが結構お芝居変えててめっちゃかわいい〜!!!!!松左エ門に言い寄られてたくだり説明する時がっつり真似っこしててかわいい。今日権ずもかわいいのでなんか今日ここ新聞の四コマ漫画みたいだった。
・「お前の金は私の金」のとき絶対半分くらいジャイアンだった。言い回しが。
・「死ぬ前の地獄耳」の言い方本当好き。クソガキすぎる。
・ちかちゃんが出てきたときの私「ちかちゃん♡♡♡」キモさでいったら松左エ門とぎりはれると思う。
・おせつさんなだめすかしてる時に謎にくるくる回るの可愛い。世界一雑なオルゴールや。
・ちかちゃんとおせつさんの間行ったりきたりするとき、権ずとめっちゃわたわたしててかわいい。ここ今日めっちゃ可愛がってもらってるんだろうな〜が透けて見えてよかった。
・そこの最たるものが逃げようとするときのアドリブだったんですけど、太郎がそっと裾にはけようとする→権ずも追いかける→相撲をとりながら出てくる→太郎が負けてちかちゃんとおせつさんの間に、の流れ本当かわいかった〜!!2日目のアドリブもめっちゃびっくりしてたんですけど、何パターンあるんだろうこれ。全て知りたい。
・今日のちかちゃん全体的に高飛車でいい。かわいい。
・やっぱこの舞台後ろから見るべきだと思う!!!近くで見ると雪は「和紙やね」と思うけど後ろだと照明の光が反射して本当に銀がまってるみたいなので…
・ダイジェストつくるなら絶対馬の皮のところは映像にしてください。本当お願いします。
・宝珍さんこの前も思ったけどずっと面白いのかんべんしてほしい
・今日のお京さんもより姉御肌!な感じで良い〜。転がされたい、私が。
・相変わらずとんでもない勢いで障子に穴開けてる。ばれるて。
・忍び足のとき本当に音がしないのですごいなと思う
・今日お客さんがゲラなのか、五助の天井の目のくだりから爆笑で良い〜。今回本当にちっこい箱でやる意味あるな。
・今日の馬の皮のとこ、超いい。まじで胡散臭い。あと今日めっちゃ声デカくない?(いつも)
・やっぱお金の枚数の時の指の出し方って手の内を見せないなのかな〜と思うんだけどわかんないから答え教えて欲しい。
・「はい、銀2枚いただきますよ!」←市場?
・「天井裏に忍んでいるよ」の「ヨォ」みたいなセリフの波打ち方好き
・ねぇ〜お京さん口説くところの「膝のどこを押したら」の言い方めっちゃ下心丸出しになってるんだけど!!!!今日の太郎やっぱ全体的にめっちゃ悪辣かも!
・五助ととった金をどうするああする話してる時の会話のテンポめっちゃよかった。今日五助も可愛いんだ。太郎以外みんな可愛い。太郎は顔が可愛い。
・「宝珍というお坊さんに会え」っていう嘘予言された話の時の声の変え方オーバーになってたからこれ最後どうなるんだよ
・こっからのお母さんとの会話めっちゃ今日よかった。お母さん周りの解像度があがったからわかりやすかったのかも、今日。
・なんか帰ってくる時あなたそんなに悪そうな笑い方してた????
・「バカな連中がうじゃうじゃいるよ」のとき、本当心の底から楽しそうでさ〜
・前回も思ったけど「おれだってなんとも思ってないよ」は「お母さんが死ぬこと」なんだと思う。ここでお母さんの方みないんだ。
・ここ、内容が内容なのとお母さんの死期が近すぎるからあれなんだけど太郎としては親子喧嘩のつもりなのかな。太郎ってずっと反抗期なのかも。
・「おれには才能がある」っていうときお母さんの肩を優しく叩くな!!!!!
・これと遠回しに「心配しないでよ」って言ってるのかな。遠回しすぎるだろ。
・お母さんが寒がってる時にちゃんと布団かけなおそうとしてるのもさ〜(届いてなかった)
・松左エ門に「金をみて怖気付いたんですか?」っていうときも金を広げてるのふつうにいやだからね
・松左エ門が去ってから大笑いしてる時「あー満足」と「あーバカなやつ」がセットになってて最初の馬殺されてちゃんと怒ってたのがフックになって「まじで復讐なんだ」と思った。
・ちかちゃんが「小屋に入ってから夢中で覚えてない」っていったときわりとちゃんと怒ってるの最悪な男すぎるよ展
・太郎にとって女も金と一緒なんだろうな。使ったらおしまい。そういう意味ではやっぱ最初のせつさんの「女は贅沢品」は正解なのかも。
・やっぱお母さんが死んだと気づいた時ちゃんと悲しそうなんだよね。
・し、2階からお母さんの布団持ってくる時ちょっと顔を埋めてるのが本当〜…
・読んだ時に望さんの太郎はこういう方向になりそうだながそれ以上の形で出てきて嬉しい
・松左エ門がお母さんを叩き殺すところ、どうにか太郎の顔が見たくてずっと見てるんですけどやっぱ泣いてるんだと思うんだけどな。
・松左エ門が一通り殴ってわんわん言ってる時に笑い堪えられなってそこから思案しだすところから今日太郎のねじがおかしくなったんだろうな〜と思った。そこが分岐点だと思う。
・松左エ門が財産入った袋渡す時めっちゃ躊躇してるの人間すぎて大好き

二幕
・小道具背負ってあの動きでぶれないのもちゃんと重そうに見えるのも細かくて大好き
・うまに伺いたててる宝珍さん、なんかうっすら白目むいてない???www
・ずっと面白い、助けて欲しい
・宝珍さんが皮の声が聞こえた!っていうとき本当バカにしてたこいつはよ〜!!
・お京さんの話聞けよ
・今日五助もかわいいし、権ずもかわいいからなんか可哀想な気持ちになりながら見てる。ガチでセイレーンかも、太郎。
・朱三のくだり、これ大楽とか本当にミュージカルにならない?wwwww
・「夢中になるとつい好きだと言ってしまう癖があるので」のとこなんかそんなすんっとしてた?
・やっぱ今日の村人三人衆かわいいよ〜😭😭😭太郎酷いことしないで(自担ですよ!)
・お京さんが「祝言をあげたも同じよ」っていったとき「いつ?なんで??」みたいな顔してる太郎
・本当競りのくだり大好きwwwww 本当今日のお客さんがゲラだからずっとこの辺誰かが笑っててすごいよかった。
・太郎が出て行く時毎回権ずをよんで扉開けさせてるんだけど今日一回逆側開けようとしてたし、そのあともなんかいっててよかった。可愛がられている。
・はけていくときちゃんと太郎がにやっと小屋の方見てるのがね…もうスポットライト当たってないのにね…
・独白めっちゃよかった。多分前見た時「俺を中心に世の中が回り始めた」っていったときそんなに悪い顔してなかったと思うんだけど自然とそういう顔になってしまってる(誰もいないし、別にそういうセリフでもない)だろうかと思った。
・「他人のことは一切構わない」っていうのがお母さんがいなくなったことで完全にねじが外れたんだろうな
・「金が邪魔で信心できないでいる」←村全体への大ブーメラン
・首吊ってるときの松左エ門、ありえん声でかい白々しいで笑うとこではないけどちょっと面白い
・これ今日のみてて思ったけど太郎も試してたんだろうか。ここまで欲をかくような真似はしないだろうと思ってたのかな。
・毎回紐渡す時の顔が冷たくて、死神だ…(おばあちゃんデスホリは終わりましたよ)
・松左エ門、本当に可哀想
・そういえば原作見直して思ったけど原作は斧で叩き殺してて、こっちは紐なんだね
・やっと気づいたけどこの観音様も馬頭観音なんだ〜…馬なんだ…
・足も手も縛られてるのに自由に座ったり立ったりできるのどういうこと
・柿の木の下にいくときの松左エ門のドタバタ走り大好き
・太郎を縛る時のドタバタ3人大好きかわいい
・今日下がる時に五助に「はい、ぴょんぴょん」って言われててうさちゃんだった。
・3人がいなくなったあとずっと笑ってるのの笑い方、わりとみた回全部印象が違うんだけど今日はなんか半分くらい「やばいのはわかってるんだけどとりあえず笑うしかないから笑っておこう」だなと思った
・「死ぬのはお断りだ」の2回目がちょっと泣きそうというか、本当に切実そうでこのパターン初めて見たけどそれがそのまま一番太郎にとっては嫌だろう「にわか信心」につながるのですごいわかりやすかったかも
・本当唱えてるときなんも思ってないんだろうなすぎて笑う。それでほどいてもらうほうが無理よ,
・「おふくろはどうしてます?」の声も顔も優しいの本当気が狂うからやめて
・あんまりあの世とかこの世とか信じてなさそうな太郎がそうやって聞くのお母さんが「生きてるときの清算は死んでから」を覚えてたからなのかな〜。なんだかんだお母さんの話ちゃんと聞いてたんだろうな
・牛飼が来たとき、たすかった〜!!!→じゃあどうしよう→あ、目が悪いのかの気づきまでがめっちゃ表情でわかりやすい。思ったより助かったの顔してた。
・本当連れの人の方にやらせるのさぁ!!
・竜宮のくだりで縄結んでるとき、権ずがことあるごとに太郎に確認してきて可愛いだった。
・最後膝をついて思わず祈ってしまいそうになってやめたあと、本当に今日が怖くて。
・前あんな鼻で笑ってたっけ?と思ったけどそれ以上に目が怖かった。今日ずっと太郎の目が怖かったかも。
・でもこの世への憎しみとか観音様への怒りとかじゃないんだよね。そんな単純でシンプルなものじゃなくて、なんかもっとぐるぐるどろどろしたもの。
・最後このまえは笑いながらはけてったんだけど今日は扉の外の光に魅入られるように出ていって、外の解釈は本人の口から聞きたいな〜機会ないかな。
・ロックンロールのフライヤーがあったのもあって、カテコ見てたら秋もこういう場所に立つことをこの人は選んだんだっていうので私がいっぱいいっぱいになってしまって、なんかすごい泣きそうになりながら拍手してた。カテコ3回呼んでごめんね〜…。

望さんの舞台入るとき地方以外は割と1週間以上とか開けたことなかったので、なんかちょっと見なかっただけでこんなに変わるんだと思った。
これはずっとエレファントマンのときからいってるんだけど、望さんのお芝居のいいところってとにかく理解の導線をひくのがうまいところだと私は思ってて、今回それがめちゃくちゃ生きてた分、初回よりも太郎ってこう!の解像度がめっちゃあがって、望さんの舞台を見てます!!になった。
あとこれは言い方合ってるかわかんないけどお芝居の馬力があがってたと思う。なんていうんだろ〜…もちろんずっと太郎なんだけど、エンジンの掛け方がいつもと違うというか…。ちょっとこれは次みるときに上手い言い方ないか考えよう。
でも本当に今日のお客さんみんなゲラで小さい箱でやる意味ってこれだな!と思ったし、あれだけお客さんの反応見てる人にとっては楽しいだろうな〜…。カンパニー全体ノリノリで今日よかったね。

写真集のインタビューみてても今年のお芝居の受け方見てても望さんって絶対的に舞台に立ってたい人で、できるなら好きなもので名を残したい(もう残ってるけど)んだろうなというのがひしひし伝わってきて、それが多少無理をしてでもやり通したいならオタクは…拍手を送ることしか…いやでも心配くらいはさせろよ!!!!とカテコとロックンロールのフライヤー見ながら思う帰り道だった。舞台メンヘラはまだ続く(帰ってたら届いてたロックンロールの戯曲本を見ながら)

7/20 マチネ
・パル劇、段差がないとこがほんま終わりなので最低でもG列とかのがいい気がする
・顔が!!!本当に綺麗すぎて!!!!200回くらい気が散ってます!!!終わりや!!
・望さんの殴られる演技がうますぎるため、松左エ門に殴られるたびに割とちゃんと死にそうなのでウケる。そんな殴ってないと思う。
・その度にエレファントマンの時に「(ロンドンに着く時)小瀧が割と元気だったから」って森さんに言われてたのを思い出す。
・やっぱ初日そんなに怒ってなかったよな〜と思う分いい変化だな〜と思う
・「わたしは馬を返してもらおう」のとき這いつくばってる状態で言ってるパターン初めて見た気がする。
・松左エ門が2階にあがっていくとき「おい!!!」っていってるの初めて気づいた。なんかさ〜やっぱ大切なんだろうな。
・おせつさんが松左エ門のメガネの真似しててわろ。そんなデータキャラみたいなメガネのあげ方してないよ。
・おせつさんがとんでもない勢いで開けるとき猫並みにびっくりしててかわいい。「わ!」とか言ってる。太郎なのに。
・ちかちゃんと話す時ちゃんと屈んであげてるのめっちゃかわいいかわいい。望さんでかい。
・今日の修羅場の時の逃亡劇、非常口の方にいって非常口のマークの真似をしてやり過ごそうとする→そのまま権ずに捕まえられて戻される
・今のところ全パターン違うんだけど望さんここ完全にボケ代だと思ってるでしょwwww
・五助が帰ってきて屋根裏にいる時の宝珍さんが家かよってレベルでくつろいでてしぬほど笑った。
・宝珍さんに馬の皮うったあと、ちゃんと宝珍さんが見てないタイミングでしか笑ってないんだよな〜
・物の見方がお母さんとか違うのはわかってるし、そもそも観音様を信じてない太郎とお母さんじゃ分かり合えないのはわかってるんだろうけど、それでも言葉を尽くすのはわかってほしいからなのかな。
・だって太郎がこれだけ本音(だと思う)を話してるシーンって他にないじゃん。観音様相手くらいか?
・今日松左エ門がお母さん殴るところめっちゃ見れる席だったからよく見てたけどシンプルに怒りなのかもとおもった。死体を酷くされて怒るくらいの情はあるのかも。
・と思うけど松左エ門が「馬を殺してしまった」って言った途端堪えきれずに爆笑してるからその情はガチの情ですか???
・やっぱ馬の皮に伺い立てるとき宝珍さん白目剥いてるwwwww
・本当全部面白いの勘弁して
・「夢中になるとつい好きだと言ってしまう癖があるので」←聞くたびにめろめろめろ台詞
・毎回おうち出る時に権ずがあけてくれてるんだけど、権ずが囲炉裏で足やけどしてて片足押さえながら扉開けてたから望さんも大概耐え切れてなくてちょっと笑ってた
・それでもはけたときはもうニヤッと笑う太郎に戻ってたのはさすがでございます
・太郎が柿の木の下に埋めてる時が一番こどもみたいな顔してるかも。いくつくらいなんだろうね、結局(おちかさんと近いのか?)
・滝の観音様のとこにおちかさん何しにきたんだろ〜って思ってたけど身をなげようとしてやめたのかな
・また五助にぴょんぴょん言われててやっぱうさちゃんや!!!
・3人がさった後笑った顔ずっと見てたんだけどだんだん寒さに現実を悟っていく顔になるの本当にさ〜…
・お母さんの話する時優しい顔されると本当気が狂っちゃうから(もう狂ってます)
・ステナビで藤田さんが「残ったのは母への愛」みたいな話してたし、読んだ時からわりと望さんの太郎はそっちによるんだろうなと思ってたけど、本当に思ってた以上のものがお出しされたのでわたしは気がくるってます
・太郎の性質?性格上お母さんへの愛みたいなのを出すのって難しいと思うんだけど端々にお出しされるから終わりで〜す
・客おりの前の顔ってまじまじ見てなかったけどその時点で出口の方向見てるの初めて気づいた。太郎の「外」は本当に「村という狭い社会」の外なんだ
・カテコ、ニコって笑っててよかった!!!あとお京さん役の音月さんが毎回るんるんではけていくのかわいいからみんな見よう。

そしてわたしはあと1時間半でソワレへ…

7/20 ソワレ
・今度は結構後ろなんだけどなんか上下でわりと照明の入り違う気がする
・おちかさんが牛飼いに道の説明してる時権ずがせつさんのために岩綺麗にして座らせてあげたり、枝で相合傘(??)かいてせつさんに消されてるの見たりしてたらまじで悲しくなってしまう。権ず、殴ったくらいで特に何もしてない。
・今日の修羅場大喜利、鳥の真似。とっ捕まえられて押し合いで負けてそのまま真ん中へ
・望さん完全にここをボケ代だと思っているのでここだけ小瀧望です。よかったね…回収してくれるカンパニーで…
・やっぱ屋根の上でありえんくらいくつろいでる宝珍さんめっちゃおもろいからね。そういうところではないでしょうか。
・五助ってどんどんキュートになっていく
・でももらった金をかじってるのはまじでなんでなんだよ
・しかし笑い方がどんどん悪辣によってる。初日の太郎って赤ちゃんだったんだ。
・なにがそんなに悪辣によってるんだと思ってたけど低音から笑い声が入るからなのか?
・お母さんにお土産出す時ちゃんとお水だしてるの今日気づきました(自分で飲んでると思ってた)
・やっぱ太郎ってお母さんにだけはずっと反抗期でぇ…
・ある意味あれだけ口が上手いのお母さんのせいなのでは?
・「いつまでもないと思うな、運と災難」のときにうまいこといえたな〜みたいな顔してるの可愛い
・太郎、色事的な下心隠さないの年相応だなと思うけど初日とかのがまだ隠す気あった。どんどん表に出てる。
・お母さんが死んだ時マチネのが泣きそうだったのでわりとわかんないよ〜…になってた
・松左エ門が「馬を殺してしまった」っていうときの表情の変化見てたけど、爆笑→口を押さえる→思案→ここで一回お母さんの方を確認する(布がちゃんとかぶってるか?)って感じだった。お母さんの死体がぶっ叩かれてるのを怒ってないとは思わないんだけど、その死を活かせるならお母さんも犬死にじゃないだろうなのかな。
・松左エ門が出ていく時とんでもない速さで笑うようになってて笑う。それは聞こえてないか?
・やっぱ普通に五助とお京さんに萌え萌えなのでわりとここがどうやってくっついたのか知りたい。なんでくっついたんだ…。
・お京さんが気づいた時ほんっっっっとに面倒くさそうな顔してるのさ〜…
・多分今までもそうだったんだろうけどよく女の人に刺されなかったな(レナード・ボウルさん!?)
・ワンチャン千秋楽で太郎も朱参を歌い出すか賭けよう
・あの顔で「嫌いだってことさ」って言われても許しそうなのでちゃんと怒ってるお京さんは偉い
・「なんて運の悪い母ちゃんだろ〜」←鬼の白々しさ
・扉開けるところ、めっちゃ恭しく権ずが頭下げててなぜか太郎も頭下げててわろ。すみません、こちらも何パターンありますか??
・そういえばやっと気づいたけどお京さんが殺しちゃって(ないけど)頭下げてる時にいう「なるようになるのが世の中だ」ってお母さんの受け売りなんだな
・独白の「母ちゃんは〜」の下りもちょっと優しい顔してるの本当気が狂う
・太郎が柿の木に埋めにきた時に松左エ門が牛で隠れようとしてるの普通に可愛いと思う
・ソワレの松左エ門やっぱかわいくない??可哀想すぎて村の人がずっとちいかわに見えてるよ
・権ずにずっと構ってもらっててかわいいね☺️
・やっぱ3人がさって爆笑してるときにどんどん我に帰っていく過程がめっちゃ綺麗だと思う
・太郎って笑い声と笑い方が印象的な分なおのことかも
・観音様に助けてもらえる!ってなった途端目に入るハイライトよ
・毎回「おふくろはどうしてます?」の優しい声で気が狂ってるんですよ、こっちは
・お母さんですら自分のやったことの責任を分けるのが嫌だし、そもそもお母さんにも死んでからくらい自分のことだけを考えて欲しいのかな〜。心配するなはやっぱ本心だと思う。
・牛引きがきたときの表情の移り変わり本当大好き大好き
・「観音様が今更信じられるかって」がどんどん怖くなる。その前の自分の行動への自嘲でもあるけど本当馬鹿馬鹿しいと思ってるんだろうな。後ろでセットが倒れていくのも含めて。
・2日目だけはけるときうっすら笑ってたのなんだったんだよ〜!!意外と後列の捌ける側ひけてないのでギリギリまで見れないでいる
・カテコ、ニコッと笑っててよかった!安心した!!

東京唯一のマチソワ、中1日あけて、かつ間に音楽の日があってだったのでなんか脳みそがバグりそうになる三連休だった。
でもなんか間にWESTの望さんを見たからなのかわかんないけど、ソワレでめちゃくちゃ「この人って舞台が本当に好きなんだ」を感じたし、太郎くらい奔放に舞台を駆け回れるの、本当に楽しいんだろうなをすごく思った。
試行錯誤がたくさん見れるうまって本当に楽しいです……終わるな…。

7/25 マチネ
・毎回言ってるんだけど本当に望さんって顔から肉が落ちやすいのでめちゃくちゃ輪郭が痩せており…
・あと普通に鼻啜る回数多くて私エレファントマンのときもそういう回引いたな
・なんかみんなが出てきて太郎が中央に立ってる時の笑い方、今日が一番悪かった気がする。悪いというか、下卑た?
・松左エ門が馬小屋を貸すどうたら〜のとき、権ずがお母さんのところ上がってるの初めて?私が気づいてなかっただけ?どっちだ?
・おせつさんが扉開けて「わ!」ってなってる太郎、きゅうりに驚く猫やからね
・「聞こえてるぜ」が声潜めてのパターン初めて聞いたかも
・おちかさんどんどん気が強くなっていく気がするんですが
・今日の修羅場逃走、非常口の方へ逃げるその横で座って多分お客さんのふりでやり過ごそうとする
・捕まるて
・おちかさん迎えに松左エ門がきたときものっっっすごい目が泳いでた。どうやってこの場から逃げようの思案をしすぎ。
・痩せてるのは本当心配なんだけど馬の皮のところが本当〜綺麗で…
・宝珍さんの下帯からこの時点で金が見えてるの初めて気づいた。めっちゃ見えとる。
・太郎がのぞいてる時ずーっとにたにたにやにやしてるの本当に最低ー!!!
・五助どんどんキュートになってく。やっぱこの村の人ってちいかわ(のモブの子達)だよ。
・屋根の上の宝珍、本当くつろぎすぎだし、五助から叩き出された時めっちゃセクシーポーズしてるときない?宝珍さんって実はお色気要因なんですか?(坊さんだよ)
・五助さんから銀を引き出す時の言い回し、ちょいちょい変わってたな!?もっと「銀2枚いただきますよぉ」とか商人的な言い回しだったけどそこまで商売根性丸出しじゃなかったかも
・最後にお京さんに手を出そうとする宝珍さんの手を引っ込めさすところ大好き
・高笑いなんでこんなに悪辣に聞こえるようになったんだろ〜って考えてたけどシンプルに引き笑いが増えた気がする。笑い方の強弱?
・お母さんが今日死にそうな分すっごい太郎が元気に見える
・「心配しないで見ててみなよ」の言い回しが逆にどんどんふざけてなくなってるのに逆に子供っぽく聞こえるようになったのどういうこと
・おちかさんへの「私が親切か!」がふつうにびっくりになってる気がする。ここ何気に解釈聞きてぇ〜。
・松左エ門がきてからの対応は完全に近所迷惑ですよもう〜になったんだ。逆に初期クールはなんだったんだ。
・お母さんの死体転がしてから「おや?(原作まま)」じゃなくて「あ?」だったのなんかすげーよかった
・お母さんが亡くなったと気づいてから一番声が震えてなくて(前回の「死に目に会えなかった」がガチ悲しそうだったので)びっくりして見てたんだけど、松左エ門がお母さんの死体叩く時めちゃくちゃお母さんの枕握りしめてて拳も握ってるから「結局死んでからもなお報われない(この世のお勘定は死んでからもらうとしたら)」ことへの怒りなのかもってめっちゃ思った。
・まぁそのあとすぐ肩震わせて笑ってるから「お前のそれは本当に悲しいんか?」にはなる、まじでなる。本当に大爆笑だもん。
・全財産手放す時の松左エ門、ほんまにちいかわ(心が小さくて可愛い)
・最終クールで一番子供っぽいのお母さんに「母ちゃんのおかげで金25枚手に入った」っていうところかもと思うのでそれは本当にどうなんだよ
・で、ここでわたしはちょっと涙の後に気づいてしまい、幕間大狂いでした。
・そ、そんなしっかり泣くんだ
・馬のうかがいたたてるときにちょっとひいてる権ずと五助、わりとツボ
・お京さんが「きゃあ!」ってなってよっていくときも太郎だけ本当にすんっとしてるのさぁ〜…
・五助が投げた賽子なにげに振るやつ太郎の腰にぶつかってるので毎回痛そうだなと思う
・今日競りのときの間がめっちゃ良かった気がする。見てて超気持ちいい。客席の爆笑も含めて。
・多分席にもよると思うけど権ずに扉を閉めてもらうときに「違う違う」っていってるの初めて聞こえたし、今日の権ずはお母さんの足がぶつかりそうになってた(音月さんちょっと笑ってた)
・独白もめっちゃよかった!!!ていうか、お母さんに最初に呼びかける時やっぱちょっと声が優しいの狂う、一幕の涙の後も含めて狂うて
・その分後半の語気の強さがさ〜!!!!
・こっからの松左エ門の首くくる下りまで笑う人が多くて「おお…」になった。結構お客さんに左右されると思うんだけど今日結構生死に関わるところまで笑う人が多くて「おぉ…」になった。
・観音様が動いた!のとき、みんなめっちゃ頭下げてるのに松左エ門だけ正座してないんだな〜と思った
・やっぱ3人がさっていくのを爆笑してみてたのに途中から我に帰るように爆笑から表情が抜け落ちていくの本当みてて気持ちいい
・観音様に括られてからめっちゃ足まで擦り合わせてるの初めて気がついて「こ、こまけ〜!!!!!」になってた。なんでそんな寒がる芝居うまいねん。
・今日本当お母さんに優しい顔されると気が狂うので勘弁してください🎶
・客降り前めちゃくちゃ出口を睨んでて太郎にとってこの世の外って救いじゃないんだ、敵なんだって思った。なんなら客席も舐めるように怖い顔で見ていたので村の悲劇を笑いながら見てた私たちも同じく敵なのかもしれないですね

本当毎回言ってるけど原作見た時から「お母さんのことはいうて大切な太郎」になると思ってたけどそれ以上の密度の解釈を叩きつけられてしまって、毎回お母さん周りで気が狂ってる気がする。
村の人たちに愛着がわく一方で太郎の冷たさとか外への敵愾心とか嘲笑とかも際立つようになり、うまってサウナなのかも!?!?
今回全体的に視線と姿勢が下から入ることが多くて、目が印象的なのも良かったです

あと幕間でちょろっと行ったけど望さんって決して憑依型じゃなくて全部計算しながらやってる分、わりと役見てても望さんと役はぱっきりわかれてるなと思ってたんだけど、今回というか、今日めちゃくちゃそれが曖昧で望さんなのか太郎なのかもはやよくわからなくて、こんなことあんまりなかったので不思議というか、びっくりしたことでもあった。でもカテコはめっちゃ望さんでした。
次はいよいよ東京楽〜!!!どうなる!?畳む

2026/8/2 23:34 アイドル,感想,現場

望さんお誕生日おめでとうございます!

わたしは好きになってから毎年長さの差はあれどお誕生日にこの激重クソ長怪文書を書いているのですが、初めて書いたのは22歳のお誕生日でした。
インターネットに出してないものもあるのですが、これはまだインターネットの海のどっかにあります。
今回書くに当たって少し読み返したのですが、文の粗はさておき、言ってることとか好きだなと思うことって本当にずっと変わってないです。
それこそその年がFBの初表紙だったこともあって、それにも触れているのですが、そこであげてるのが「自分はとっかかりとしているだけで服が主役」というインタビューの一文でした。
これってこの前のFBカムバックのとき、後輩へのアドバイスとしてあげていることで、5年以上前の自分の言葉なんて大抵覚えてないじゃないですか。私だって会社の面談シートに何書いたかなんて覚えてないよ。
わたしは生身の人間を好きになる以上その変化も受け入れるべきだと思ってはいるんですが、それはそれとしてやっぱり好きになった時ってある種の感情の到達点じゃないですか。
そのときに好きだと思った部分が変わっていないのだと思わせてくれること、9回目のお誕生日を無事に祝えるまでに至った理由の一つかなと思います。

29歳の望さんのことを振り返ると、とにかくずっっっっっっっと忙しかったな…と遠い目をするレベルで忙しかった。
梨泰院がおわり、ゆっくりする間もなくWESSION、髪短いままだなと思ったらひっさびさのドラマ出演、しかも2クール連続!WESTAで一緒に年を越して、例年通りツアーが始まって、その北海道の翌日にうまが発表されたのも記憶に新しいですね。かとおもえばバースデーイベント(!?)、とどめの今年舞台2本目!!!
息をするまもないくらいオタクも忙しかった。なんかずっと当落に追われてた気がする。おかげでとんだ大スピリチュアル人生になり、今年だけで神社に何度も行きました。特にうまにちなんだ神田明神。
オタクがこれだけ忙しいということは本人はその1000倍忙しいだろうに日々のインスタ更新も欠かさず、どのお仕事にも真摯に向き合ってくれる姿勢が見れたこと、シンプルに社会人として尊敬しています。

それだけ忙しいのに莫大なインプットをしているのだと見せてくれたのも嬉しかった〜!!!一日がこの人だけ48時間あるんじゃないか?と思うレベルで舞台に行きまくっており、これだけ言ってるなら何かあるんだ、なんなんだの結論が「井上ひさしの未公開戯曲の初演」だったのいまでもちょっとびっくりする。
うまはね〜本当発表された当時怖かったです。今でもちょっと怖い。だって舞台やる人なら井上ひさしの初演なんてみんなやりたい。どういう経緯で望さんになったのかは結局わかんないけど、それでもそれをオッケーすることへのプレッシャーって想像に難くなくて。
実際初日はガチガチだった!今思えばね!笑
でも2日目から望さんがアドリブで遊べるようになって、次見たときにはそれはもう自在に舞台の上を跳ね回って舞台の端から端まで太郎として奔放に暴れ回る姿は多分好きになった時からは想像もしてなかったと思う。
そもそも私が好きになったときはこんなに舞台に立つとは思ってなかったよ!ずっと映像の人になるんだと思っていたので。2019年頃かな、望さんが久々に舞台をやりたい!という話をしていて、そのときも私はいつか見たいな~ぐらいの気持ちだったのにとんでもないところまで連れてきてくれた。
いまでこそ舞台を海だと例える望さんですけど検察側ぐらいまでは「舞台」という場所にお邪魔しています、挑戦させてもらっていますという意識は多少あったと思います。検察側が始まる直前ぐらいのインタビュー(しかもグループでの対談形式のやつだった気がする)で「演劇の土俵で今回も勝負してくるつもり。こういう子がいるんだっていうのを知っていただいてその上で結果を出せれば嬉しい」といっていて、メモ書きとして残している程度にはすごくそれが好きだったんですが、もうすっかり舞台も望さんにとって自由に飛び回れる居場所なんだと思います。
うまは座組自体がかなりがっちりしていることもあり、どれだけ仕掛けたり遊んだりしてもきちっとそれを打ち返してくれる環境で、だからこそ舞台を荒らし回る、望さんとは真逆の、でもとても望さんらしい太郎だった。
望さんのお芝居のいいところの一つに、舞台の二時間からどんなにながくても三時間ぐらいの短い時間の中で「このひとはこういうひとですよ」をお客さんに理解させるための導線の引き方が上手なところがあると思っていて、それは最初から大千秋楽までそのキャラクターの解釈にまったくぶれがないからできることです。
でも今回は見るたびに「こうかな、ああかな」が増えて、東京楽ではこの一ヶ月かけて「こうだ!!!!!」と思ったものを「違うのかも!?!??」といい意味でぶちこわしてくれて、望さんの舞台でこんなふうに思う日が来るとおもわなかったから本当に東京公演の一ヶ月楽しかったです。ずっと太郎のこと考えてた気がする。最終的にちいかわの映画見ても太郎のこと考えてた。
さすがにまだ大千秋楽がきてないのと別で書く気はあるのでうまの話はこのあたりにしておきますが、舞台という本人も愛してやまないとびきりの居場所を見つけて、そこにたつ姿がとても好きだということもそこに立つ機会が定期的にあることもどちらも得難いことだというのをとても実感した一ヶ月でした。この人は多少むちゃを押し通してでも舞台が本当に大好きで、きっと舞台側も彼を手放したりしないだろうと電車の中で噛み締めながら帰ってた。
だからこそ望さんが愛していて真摯に向き合ってる以上こちらもそれ相応の「覚悟」で望まなければと思って私は毎回舞台を見に行っています。その結果毎回めちゃくちゃ長い感想が生まれている。うまはすでに2万字以上書いているので大阪が終わるまでには論文になるかもしれない。

でも同じくらいわたしはアイドルの望さんも好きで、というか、WESTでいる望さんが好きで。
WESTがたまたまアイドルだっただけで、WESTでいてくれればなんでもいいなと思えるくらいには7人のことが私には宝物です。出会ってからずっとそう。
WESSIONもWESTAも唯一無二もWESTは本当にお客さんに笑っていてほしくて、それだけのためにこれだけ心を尽くしてくれるんだをすごく感じて、だからこそゆいむにのラストを飾っていたリプライが毎回刺さって大泣きしていた気がする。
一般的なイメージのアイドルをやるにはちょっと不器用で人間くさくて、でも優しくてあったかいWESTにいる望さんだからこそ私はずっと好きなんだと思います。
これからもずっと私の宝物でいてね、と願ってしまうぐらいには。
だからこそ望さんが(もちろん今年のWESTがそういう年なんだろうなとは思うけど)これだけ個人で欲張ってくれることが私は嬉しいです。舞台二本なんて欲張らないと受けないと思う。
望さんは滅私奉公とまではいかずとも献身の人だから例えば個人とグループでどうしても選ばなきゃいけない二択があったら後者を選ぶんだろうな……と思っていて、でもそれでいいのか?もっと欲張っていいのにを感じることは時々あって(でもこれはどのオタクもそうだと思う)、だからこそ写真集でもいってましたけどちゃんとグループとは別に個人としても評価を欲しがっている姿がとても嬉しい。
結局バランスだと思うんですよね。WESTがいう「ずっと」もオタクがどこかで願っている「ずっと」も結局グループだけじゃ叶わない、だってグループという船の人生と個人の人生はまた別のお話だから。
「ずっと」を続けるためには個人としても満たされていること、それが絶対条件。
じゃあそうするために望さんは何を選ぶんだで出してくれた答えが脅威の舞台二本なの、前に言っていた「本当は年二回やりたい」を叶えたのも含めてさっきの話に戻っちゃうけど舞台を愛して愛されている望さんらしい選択で挑戦だと思いました。

今回のこれを書くにあたって私にとって「自担」って、好きなアイドルって、望さんってどういう立ち位置の人なんだろうというのをすごく考えました。
こんなこと考えたの望さんに降りるか降りないかをうんうん悩んでいたとき以来な気がする。
そのときの私は「私にとって担当はその人が持っている熱量と話してくれる未来の渦中にいたいなと思う人」と書いていて、それもまだ根っこの一つとしてはある。この人の「こうしたい!これやりたい!」が未来になるのを見ていたい人。
でもそれがそのまま今の望さんにもそうかと言われると少し違うような気がして、じゃあ今の私にとって望さんって?
ライブや舞台からの帰り道、雑誌のインタビューやラジオ、望さんの顔を見たり本人の言葉を見たり聞いたりして思うのは毎回「この人のこと知らない人生じゃなくてよかったな」でした。
この人のことを知っていて、見せてくれる景色を見に行きたいな、手間を掛けて見に行けて良かったなと思わせてくれる。
振り返れば望さんにまつわることで後悔したことも知らなければよかったなんて思うことは一回もなくて、本当にずっとすきでいることが楽しい。そう思えるような努力を積み重ねてくれる人。
「好きになったこと、好きであることを選び続けることを常に正解にしてくれる人」がいまの私にとっての望さんなのかもしれません。

改めてお誕生日おめでとうございました!
29歳の望さん、出会えてよかった。去年のお誕生日、「20代最後の年があなたにとっても私にとっても忘れられないくらいまばゆいものでありますように!」と私は書いたんですが、あなたにとってはどうでしたか?私はびっくりするぐらい欲張っていろんなことに挑む姿も客席を見てにこにこ少しだけ照れくさそうに笑う顔も見える部分も見えない部分の努力も、その全部を見つめることが出来て本当に良かったです。一生忘れないなと思える景色も顔もたくさん見せてもらいました。
そして20代の望さん!本当にあなたに出会えたことが、あなたを好きになれたことが私にとっては人生一番の正解だと思います。見せてくれたものたくさん抱えて、時々それを振り返りながら望さんの「これから」も見ていけたらとても幸せだと思う。
30歳の望さん、はじめまして!21歳のときに好きになったあなたが30代になるのはさすがにすこしびっくりしちゃいますね。どんな一年になるかな。でもきっと望さんのことだからきっとまた忘れることのできないぴかぴかで眩しくて、どんなことにも真摯に挑む姿を積み重ねていくそんな一年になると思います。どうかその努力があなたの届きたい場所、行きたい場所へ連れていってくれますように。それを余すことなく見ていけたらきっとそれだけで十分です。

これからもずっと、ずっとよろしくね。あなたはわたしにとってのプリンシパルで、希望そのもの!

#WEST

2026/7/30 00:01 日記,アイドル

この6年間、果たしてどこから話せばいいのか、と言われると少し悩みますね。

初めてVが気になるな、と思ったのはコロナ禍のことだった。
当時、なにせ病んでいた。楽しみにしていたWESTのライブ(初日が地元!)は中止、同時デビューの辛さを打ち消していた京本くんの主演舞台も中止、エンタメ自体、どうなるかわからない。先行きがまるで見えない。
だから当時とにかくYoutubeを見ていた。完全リモートワークだったことも相まってとにかく人と人が話すことに飢えていた。
ゲーム実況を見まくって、懐かしい歌みたも見て、そんなときにみつけたのがイヅルの歌みただった。
そのまま芋づる式に見たのがロベさんとやっていた汚部屋選手権だった、そうです、わたしは汚部屋選手権出のホロスタオタクです。普通に嫌すぎる。
ロベさんのトークの軽妙さに惹かれてそのままおすすめで出てきた動画を見た。当時デビューして一ヶ月程度のシエンくんがバーロベルに呼ばれる動画だった。それが運の尽きだった。
シエンくんの全部がエンタメというコンテンツに飢えていた私にぐさぐさきた。真面目なところ、周囲に対する愛情と尊敬をまっすぐ向けるところ、人に対する愛嬌、なんかちょっと変なところ、少しいじらしいところ。
そこから転がり落ちるようにシエンくんの動画を見て、当時まだ三人だったTrineroの動画を見た。
コロナ禍のエンタメ中毒者にとって常に毎日新しい事が起きるVのコンテンツがありがたかった。家からも出にくくて、スーパーと家の行き来しかしない、この先もとに戻ることなんかあるのかというニュースばかり入る当時の私を救ってくれたと言っても過言ではない。
ホロスタという箱のこともとても好きになった。
まとまっているわけでもなく、同じ方向を向いているわけでもないけれど、一緒にいるととても楽しそうで、なんだかんだみんなホロスタのメンバーのことが好きで「腐れ縁だなぁ」と思っているんだろうなという雰囲気。とても好き。
それからしばらくしてりっちゃんの3Dお披露目があった。ホロスタとしては一番最初の3D。その頃シエンくんはジャンプキングの耐久をしていた。アスイヅも応援に駆けつけてくれて。りっちゃんのお披露目と二窓しながらシエンくんのクリアを見届けてくれた。どちらも大切にしてくれるホロスタの空気感がとても好きだった。
シエンくんの3Dお披露目もそれからしばらくしてすぐやってきた。モデルの出来もさることながらMVのごとくこだわった歌唱パートがすごく好きだった。お披露目告知のときに流れ星だったのはなんだったんだよ。
初めてのライブ、内容もさることながら後輩が増える!というニュースのほうが衝撃的だった。だってずっと後輩だった3期生が先輩になる。どうなっちゃうんだと思った。このまま箱として推せるのかも不安だった。
そうして入ってきたあぷろちゃんはすごくいい子たちだった。うゆは今初配信を同時視聴してほしい。これは当時求婚してたオタクからのお願いです。
2022年には20万人耐久をしてたらしい。

このときのツイートがすごく好きだ。シエンくんにとって全てはホロスタとしてここにいるためで、ホロスタという箱が続くためで。Vという不安定な中で箱にこだわってくれること、とても私は救いだったよ。
2nd ACTは最高だった。なにせ1stから比べても実在性が段チ。あととんでも神席に入ったのでPentasの自担0ズレでうちわふれたのはいい思い出ですね。
メンバーとの関係性も少しずつ変わっていくのを見るのも楽しかった。なにせあの後輩ぢからの塊のような男が先輩に対して敬語が崩れてる。これこそ生身の人間コンテンツを見る楽しみ。コアキーパーのときに「レダ」呼びになっててびびったりもした。
5周年ライブも最高だった。あぷろちゃん含めて全員3D、初めての声出しありの公演。全員が揃っているのをみたときぼろぼろに泣いていた。ここまできたんだ、こんなにもたくさんの人が望んでいたんだと。ウィアホロでの歓声ずっと忘れないと思う。
何よりVでしかできないこと、たくさん見せてもらった。夢があると思った。みやびのワンスアポンアタイム、本当に素晴らしかった。みやびがセンターだからここまでこれたんだと思った。
挨拶のときに次々に泣き出すあぷろちゃんを見てもらい泣くシエンくんのことが本当に好きだと思った。
熱く語って頭を下げるレダを見て、ホロスタのことが心の底から大切と語るイヅルを見て、このメンバーのことがとても好きだと思った。その先にある、いわゆる魂も含めて大好きだと思った。
Vのオタクは相変わらずやめたくてやめたくて仕方なくても、ホロスタがホロスタである限り、Vとか関係なく、彼らのオタクだと思った。
だってそれぐらい魅力的だ。ここ以外にないと思った。ホロスタがだめだったらもうVのオタクなんて無理だと思った。いまでもそう思ってる。
それからしばらくライブはなくていつも一緒に行っているオタクといつだろうねと話していた。ENの子たちも3Dになって絶対そこも含めたライブがあるんだと思っていた。終わりなんて、疑っていなかったと思う。
追う速度は少し下がったりしてもシエンくんとホロスタのことが大好きだった。
ぐだぐだな運動会だって、楽しかった。ホロスタ全員が揃った空気感ほど愛しいものはなかった。りおちが雑談でいってくれた「全然関係ない話してても話に自然と入り込んでくる関係性」はメンバーの入れ替わりが少なかったからこそだと思った。
きっとこれってもっと誇っていいことだと思う。

縮小のお知らせがきたとき、わたしは何を思っただろう。
配信からなんとなく違和感は感じていて「ああやっぱりか」と思う反面、「いや、今までまともなサポートしてきてないのに何言うてんねん」というカバーという会社に対するブチギレが大きかった。
なおややここからは会社に対する恨みになるので飛ばしてもいい。
Vのオタクをやめたかったことの一つにカバーという会社への不審はあったと思う。
本当にずっとそうだった。例えばカオルくんがやめるときにオタクへの説明やケアを残ったシエンくんとオウガさんへ任せたこと。例えばガンちゃんがやめるときもあぷろちゃんを矢面に立たせたこと。会社としての説明責任を果たさずにタレントにすべて丸投げするところ、嫌いだ。
あと明らかに女オタクを取り込みたいのにそのノウハウをまるで研究せずにタレントに丸投げしたところ。その割に「伸びてないので縮小します」と自分のマーケティングや企業努力不足を本人のせいにしたところ。
正直企業としての信用はないに等しい。金を出すオタクしか大切にしないという姿勢は100歩譲って理解できてもそもそもタレントをマネジメントして、守るのが仕事だろう。
それを果たしていたと思えたことは、タレントとして大事にしてもらっていたと思えたことは、ホロスタのオタクをして一度もなかったです。
(ていうか、卒業のお知らせすら今日出るの本人も知らなかったのどうなってんねんまじで)

そんなふうだから縮小のお知らせを聞いて真っ先におもったのは「辛いんだったらやめてもいいよ」だった。
正直、企業Vとしてのうまみはない。残ってくれているのはメンバーとオタクへの情からだろうというのは察しがついた。
でも「やめてもいいよ」と思いながらどこかで「シエンくんはやめないだろう」と思っていたのも事実だった。だってシエンくんは「死ぬまでここにいたい」と言ってくれてた。だから、きっと、最後まで。

いざお知らせが来て路頭に迷ったような感覚になった。ずっとVのオタクをやめたくて、シエンくんがやめたら辞めようと思っていた。
そのときがきた、だけのはずなのに。
6年間、私の生活のどこかにはシエンくんとホロスタがあった。いつでも誰かが配信をしてくれていた。知ってる声の人間が喋っているというだけでなんとなく安心する。楽しそうならもっといい。それがずっと日常の一部だった。
それがなくなる。そう思っただけで底が抜けたような感覚になった。
みやびとりおちとりっちゃんの文面を読んだ。
そうだよなと思う自分とそんなのいやだという自分がいた。
アルさんと天真さんの配信は怖くて見れなかった。
シエンくんだけ一ヶ月ほど卒業時期がずれている。みんなと少しでも思い出を増やしたいといっていた。
そんなことをいうならいなくならないでよ。ずっといてよ。
でも同じくらいもうこんな会社にいなくてもいいよ、元気でいてよ、とも思う。
いなくならないでもいなくなってもいいよも同じくらいあった。もうぐちゃぐちゃで、こんな事態を招いたカバーが憎くて仕方なかった。
ユーモアを交えながら話すシエンくんはいつも通りで、どこまでも真摯に語ってくれていた。
オウガさんを残していくのがいやだというのはいつまでもTrineroのことをオタクよりも引きずってるシエンくんそのままだった。
いっそこの配信で嫌いになったりがっかりしたかった。それならどれだけ楽か。
でもきっとこの人は最後の日まで私の好きになった影山シエンのままなんだろう。
そういう人だから、ここまで好きでいれたんだ。

正直これを書いているいまもめちゃくちゃだ。
だってホロスタが好きで残るし、ホロスタが好きだからやめるんだ。その大切の形が少しだけ違うだけで、誰もホロスタが嫌でやめるわけじゃない。これって奇跡的な形だと思う。
卒業する全員に対していなくならないでもいなくなってもいいよもどっちもある。
どっちも本当で、どっちもただの私のわがままだ。
シエンくんがいなくなる日、6年の日常がなくなる日、わたしはどう思うんだろう。

#ホロスタ

2026/5/27 11:09 日記,V

20260509 bayじゃないか

さて、前回登場したときに舞台「うま-うまに乗ってこの世の外へ-」で私小瀧望が主演を務めることが発表されましたけども、公開されたキービジュといいますか、フライヤーといいますか、チラシみたいなやつ、チェックしてくれましたか?
……ありがとうございます。チェックしたよ、ということでね。聞こえてきました。
まぁ僕のインスタグラムの方にも乗ってますし、公式サイトにもありますので。
僕はあまりしたことのないような表情をしてると思いますし、なんといってもあの撮影はまー先生撮影中の撮影だったのでなんともまぁ僕的にも新鮮だったし、刺激的やったし、楽しかったんですよ。
なんかギャップに驚いてくれる方もいたのかなぁと思いますけども。
いかがでした?みなさん。
……うん、うんうんん、うん。
……楽しみだと。ありがとうございます(笑)
口元の金箔ありの撮影となしの撮影、だからポスター?フライヤー?の裏面は金箔なしの僕がいてるんですけど、メインビジュアル?ドーンとなってるのはあれは本物の金箔ですからね。合成とかでも偽物とかでもなくて。
だから鼻でちょっと息したらふわふわふわって飛んでっちゃうんですよ、あんなたっかいものが。
だからなんか緊張感ありましたけども、いい感じのビジュアルになってうれしいですし。
いろんなカットも撮ったのでまだみなさんにお届けできる別のカットがあるんじゃないかなと思いますし。
だからなんか、みなさん、ビジュアルの裏面のみんなが同じ世界観で、キャストの皆さんが乗ってるやつとかも迫力あるし、重厚感もあるし。
僕自身も早くみなさんにお会いしたいし、もう早く稽古がしたい。早くなんか、太郎になりたいなぁってわくわく日々してます。

ここでメッセージを紹介していきましょう。
「(中略)舞台にいこうかなと悩んでいたのですが、ドラマとは違う小瀧くんの一面が見れると思い、気がついたらぽちっと申し込んでいました」
どうかな、当落出たもんね。これるといいね。
ドラマと違う一面しかないと思いますよ、最初から最後まで嫌な人なんで。
でも悪い役を演じたこともあるんですが、それはなんかみなさんの印象とかで言うと検察側の証人っていうね、最後は殺人をやってないやってないって言い張って結局やってましたっていう、やってるんかーいっていうね。途中なんかいい人にみえるんですけど、今回は本当に最初から最後まで嘘ついてたりするんで。
これまで見せたことないし、僕自身も見たことのない自分に出会えそうなので。
非常にわくわくしているので、みなさんも機会とかチャンスとかあればぜひ自分の目で見てもらいないなと思います。
そして前回ね、僕が出演した時に一人旅を予定しているといったんですね。
いってきましたよ!一泊で!山形の……ちょっとまって。
でも楽しかったよ!東北の新幹線乗る時点でもう楽しかったよ!
東海道とも席が違うし、あのさぁ同じ出発なのにつばさとはやぶさみたいな同じに発射して、途中で分かれるやんか。
だからあれ?俺のこの号車、どこ!?みたいな。危うく乗り遅れるところでした。
はやぶさ?え、俺はつばさに乗りたい、みたいな。
でも席自体も乗った時点で楽しくて、お酒もいただいちゃったりして。
僕がやらしていただくうまという作品の場所、モチーフとなる場所が羽前小松っていう
、今で言うと羽前小松駅周辺が舞台になるんですが。
そこには川西町フレンドリープラザっていう場所があったり、そこは井上ひさしさんが実際に集めたりとか読んだ本、資料とかがそこに寄贈されるというか。
ざっくりと井上ひさし図書館みたいになってるんですよ。
だからそこには井上ひさしさんの実際の書斎を再現した場所があったり、申し込んだらだれでも入れたり見れたりできるんですけども。
実際に僕がうまでやる時代ははるか昔なんで、もう跡形もないかもしれないんですけど、実際に足を運んでみて土地を歩いてみるみたいなのはもしかしたらなんか、あるのかもなぁと思って。
初めてですね一人旅。国内でもしたことなかったんで。
だからその赤湯駅っていうところで降りて赤湯から僕が実際に泊まる宿まで2、30分歩いて。本当はなんかみなさんタクシーでいくらしいんですけど、車とか。
でもなんか歩いてみよ~と思って、すべてよかったんですが、天気だけ最悪で!
一日目は雨、二日目は風みたいな。
だから本当やり直したいなって思うくらい!
僕その一人旅のためにリュック買ったんですよ、新調して。かわいいリュック。
持ってたんですよリュック、もともと。でもまぁ一人旅ってことで新調しちゃおうかなって。
好きなブランドのリュック買っておろしました。
びっちゃびちゃになりました。かなしかった。しょうがないね。
で、一日目はついてその赤湯付近のすごい有名な大人気のラーメン屋さんにいき、一時間くらい並びましたよ。
すごない?こんなこといったら失礼ですけど、東京とか大阪もラーメン激戦区なんですけど、そこで一時間とかならまぁあるじゃないですか。
その山形の、大人気のお店、すごないですか?一時間、おいしかったです。
そんで山形きたから地酒飲みたいなぁとおもって、酒屋さんはいったんですよ。
そしたらまさかのその酒屋のお姉さんにばれて、俺もう全く予想してなかったから!
「あれ?」みたいな、「え、え、なに?」みたいな俺も。
で、「間違ってたらすみません、芸能人の方ですか?」って。
まぁまぁまぁ芸能人ですね!って、俺もてんぱって「はい」みたいな。
「最初の文字なんですか?」っていわれてクイズじゃないねんから!
「最初の文字ですか?こ、ですね」「あー!やっぱりそうですね。小瀧くんですか」「……はぁい」みたいな。
そんなとこでバレると思ってないから俺も。
いや、マスクに帽子っすよ、普通に。でも僕って目にすごい特徴があるみたいなんで。
なんかすごいいい気持ちなりましたよ。
「入ってきた途端オーラが違いましたもん!」「え?そうっすか?」って。
「あ、じゃあこれ試飲させてもらっていいですか?」って奥に試飲コーナーがあって。すごいおいしかったんでやっぱり!山形の地酒。
その場で買って両親にも贈ったし親父が飲むんで。
で、チェックインしてそっからすぐ川西町フレンドリープラザにいって。
で、本当に恥ずかしながら井上ひさしさんのことをあまり知らなかったのでフレンドリープラザの方にどんな人なのか、どんな作品が有名なのか、井上ひさしさんの経歴とかこういう人だったとか、うまを書いたときは大学にかよってて過ごした時期なんじゃないかとか。
そのフレンドリープラザでもすぐばれましたね。やっぱりうまが話題らしくて、発見されたうまを今年やる!ってういのがフレンドリープラザでも話題らしくて。
その井上ひさしさんの書斎を見る時って申込みに名前を書かないといけないんですよ。別に名前……本名書くかで、ばれて「あ、小瀧さんですか?」「あ、すみません」
いろいろ案内していただいてすごく助かりましたし。
で、宿で夕食朝食つきやったんで、夕食……シュールやったな。
カウンターにしますか、半個室にしますかみたいなので事前に聞かれて。
でもちょっと一人でカウンターさみしいかもなと思ってそのときは。後々になってカウンターにすればよかったなと思ったんですけども。
でももしかしたら半個室のほうがゆっくり食べれるかもなみたいな。
で、半個室がテーブルに対して椅子が一個だけ置いてあって。見たことないから、普通うそでも置いてあるじゃないですか対面に。
めっちゃ面白かったけど、それはそれで。写真とか見せたいくらい。
でもまぁ美味しかったですし、そのつぎの朝は40分くらいのバスツアーしてるんですよ。
二人とかで写真撮りあったりしてるのに、俺一人で風景撮ったりして。
でもその景色は素晴らしかった!ちょっと小高い山の上登って、ずらーってみたらなんかちょっと盆地になってて、すごく来てよかったなと思った、この瞬間。
その盆地になってるのとかちょっと閉鎖的に感じたりとか、山に囲まれてるから疎外感というか、そういうのもうまに通じるものがあるんだろうなぁって思いを馳せながら帰ってきましたね。
非常にいい旅になったんですが、本当天候だけ!
その朝のバスツアーのときはどうにか持ちこたえてくれましたが、いつ帽子が飛んでいってもおかしくない強風だったんで、できれば晴れたときに好きなだけ歩き回りたかったなっていうのがあるので。
とはいえ、時間、二時間ちょっとはあるから日帰りはきついし、機会があればもう一回行きたいなと思ってる次第でございます。

#舞台うま #WEST

2026/5/10 07:59 アイドル,メモ

20260328 bayじゃないか
※うまの部分のみ抜粋

先日解禁となりました、小瀧望主演舞台の上演が決定しました!きましたね、この季節が。
パルコプロデュース2026「うま-馬に乗ってこの世の外へ- 」作、井上ひさしさん、演出藤田俊太郎さん、そして僕小瀧は主人公、太郎を演じます。
えーすごいね、いいね。パルコいつか立ちたいと思ってたから嬉しいですよ。
この作品はね、2022年にテレビ番組を通して発見された、東北の民話をベースにした井上ひさしさんの戯曲で、今回始めて上演されます。またしても初演になります。
僕はですね、すっごい頭の回転が早くて、すっごい話術というか、言葉がすごい巧みで、自分の生きる才能だけを信じ、胸がすくほどの極悪ぶりで閉鎖的な社会と常識を破壊していく主人公、太郎を演じるんですけど、本当に最初から最後まで強情で薄情な役なので、非常に僕はすごく楽しみ。
嘘みたいに優しい役が2クール続いたんで、なんかすごく新鮮ですね。
みなさまに嫌われないか心配ですけど、僕はこの原作を読んで、井上ひさしさんの作品にはよくあるんですけど、主人公が悪いんですよ。
でも生きるためとか、結構まぁ太郎は太郎で必死なんですけど、それが気持ちいいほどに強情で薄情なんですよ。悪いんですよ。とにかく自分中心に世界回ってて。
それが最後にはかっこよくも思えてしまうんですよ、あこがれるというか。すげぇなこいつ。
どこまでも頭の回転と、舌っていうか、言葉がすごく上手で、結構嘘を言う役なんですけど、信じちゃうんですよ。
で、この世界観としては結構、僕はコミカルなのかなと思ってます。嘘を言って「いやいやいや、でも本当にそうなのか?」って信じ込む登場人物たち、太郎の周り。
それを端から見てたら、僕がお客さんやったら結構クスクス笑うのかなぁと。あまりにも信じる様子が滑稽なので。
だから結構クスクス笑えるんじゃないかなぁと思うんですけど、初演っていうことですし、皆様もぐってこの真剣に見てくれると思うので全然見方はお任せしますけども。
しかもみなさん、午年に「うま」の舞台です。僕はもう大成功する予感しかしなくて。
これはもうすごくビビビビ!ってきてるんですよ。
結構僕日本の昔の舞台やるのも初めてなので。言葉の回しとか、話し口調とか今までと違う経験ですし。……明らかに僕が見せたことがない、僕も見たことがない僕に出会えると思いますし。皆様も目撃すると思うので、ぜひ遊びにきてくれたら……遊びに?見に来てくれたらといいなと思います。

#舞台うま #WEST

2026/3/31 23:12 アイドル,メモ

category tag

Powered by てがろぐ Ver 4.9.0.